雑記(釣り関連)

2021年4月21日 (水)

釣具のポイント 松山平田店

本日、松山に久々に大型釣具店がオープン・・・という事で、たまたま休みだったので朝から潜入を試み行ってきました。

 

午前10時半ごろに、国道196号北進ルートでアプローチを試みましたが、国道は鴨川辺りから1km以上の大渋滞。

 

周辺の商業施設のエディオン、マックスバリュー、更にダイキの駐車場までも満杯で、釣具店前には入店待ちの客が溢れかえっており・・・。

 

松山(城北方面)に関しては、レジャックスの撤退以来の大型店の進出ということで、松山のアングラーの期待度も半端なく大きな感じです。

 

コロナ渦の折、流石にヤバさを感じたので、入店することなくスルー。

 

しばらくは激混み状況が続きそうなので、New魔界潜入は暫く先になりそうです。

 

ではでは。

 

2020年5月 4日 (月)

緊急事態宣言 延長

予想通り、緊急事態宣言が延長されました。

 

愛媛では、幸いな事に感染者数が抑えられており、外出自粛も緩和される見通しです。

 

GW明け(8日頃?)に愛媛県としての行動指針が発表される見通しですが、愛媛県内での釣りを含めたレジャー目的の外出に関しては「お咎めなし」となる見通しです。

 

専門家会議での「新しい生活様式」の指針でも”遊びに行くなら屋内より屋外”を推奨していますし、釣り業界にも追い風が吹くことを期待しています・・・。

 

ちなみに、愛媛県内の離島は脆弱な医療体制が故「釣り自粛状態」の所が多く、当面は立ち入らない方が無難です。

 

また、愛南町とか伊方町など、こんな看板が漁港入り口に掲げられています。(画像は伊方町の物)

 

20200504

 

この看板を無視し、漁港内に立ち入る釣り人が一人でも居ようものなら、コロナ終息後も以前のように釣りができなくなる可能性もありますので、良識ある行動が求められます・・・。

 

他の地域にも、同様の看板が設置されている可能性がありますし、特に夜間だと掲示物が見えにくかったりしますので、釣りに行かれる方は現地の掲示物に最新の注意を払う必要があります。

 

以前のような生活、そして以前のような釣りができるのは当分先ですが、なにはともあれ、トンネルの出口が見えつつある状況になったことは喜ばしい事です。

 

ではでは。

2020年4月15日 (水)

釣りも自粛しなければならないのか?

大都市を中心に緊急事態宣言が出された今、果たして釣り人は、どのような行動をすべきなのか?

 

・・・について私なりに考えてみたいと思います。

 

例えば、緊急事態宣言が出ている地域の釣り具店に関しては、営業自粛対象外となっております。

 

都市圏の場合、釣具店の店舗により営業時間を短縮したりというパターンは多いと思いますが、自粛対象外で容認されています。

 

これは、どうゆうことなのか?

 

「国として、地方自治体として釣りに行っても良い」とは大っぴらには言えないが、3密に注意しての釣行は黙認します・・・と、私は解釈する事にしました。

 

我が愛媛でも、緊急事態宣言の一歩手前的な「不要不急の外出自粛令」が出ていますが、ここで釣り人の動きが止まってしまうと、釣具店、釣り具メーカー、遊漁船や渡船など、釣りで生計を立てている方々の生活がままならなぬ事になってしまいます。

 

「釣りなんて、コロナが終息したら、いつでも行けるじゃん・・・」という考え方もできなくはないですが、コロナとの戦いは相当な長期戦になりそうです。

 

コロナ終息後までに釣具店が廃業してしまったり、お気に入りの釣り船や渡船が廃業してしまったりという事を可能な限り阻止したいというのが、私の考えです。

 

ダイワやシマノがいきなり倒産する事は考えられないですが、釣り関連の中小メーカーや個人経営の釣り船などの経営は今後相当にヤバい事になっていくだろうと予想します。

 

どうか釣りを愛する釣り人の皆さん、コロナ感染には十分注意し、どうか今まで通り釣りに行って下さい。

 

ブロガーさんにおかれましては、釣りネタの更新の自粛ムードが濃厚になっていますが、釣りネタのUPが難しい場合でも、今まで通り、こっそりと釣りに行って下さい。

 

釣りは、やり方によってはコロナ感染リスクが極めて低い遊びです。

 

釣り業界におかれましては、このピンチをチャンスとポジティブに考え、公的機関に釣りの安全性などアピールするなどして、どうか釣り人口の増加を目論んで頂きたい・・・と思っています。

 

今後の状況次第では、下手をすれば、全国的に数か月~数年もの間「不要不急の外出自粛令」が解けないかもしれません。

 

政府も、「不要不急の外出自粛令」の、延長、延長、再延長・・・みたいな事を延々と繰り返すのではなく、釣りを含めた「安全な遊び」に関しての情報を発信すべきだと思いますが・・・。

 

・・・でないと、出口の見えない外出自粛令によるストレスで、日本は大変な事になってしまいます。

 

色々書きましたが、毒吐いて、少しすっきりしましたm(__)m

 

実は本日、武者泊磯釣り修行に行ってきましたが、その模様は後日にでも・・。

 

ではでは。

2019年12月31日 (火)

今年を振り返る・・・

今年も、あと1日で終わりですが、様々な釣りを楽しむ事ができました。

 

1月の武者泊でのグレ釣りを皮切りに、メバル釣り、チヌ釣り、キス釣り、イサキ釣り、エギング、アコウ釣り、カワハギ釣り・・・などなど、多種多様な釣法で、沢山の魚と戯れる事ができました。

 

また、上記の釣りの合間に、ショアジギングとか、アジングみたいな事をしてみたり、アジングで釣れたアジをぶっ込んでみたり・・・と、未UP分の領域でも色々やっています。

 

釣行回数的には、未UP分を含めて50釣行程度と、まずまず釣りに行けた方だと思います。

 

驚くような大物には出会えませんでしたが、アタリが多く「数釣ってナンボ」的な季節の雑魚に癒しを求めて動いていたように思います。

 

そんなこんなで今年も、しょ~もないブログにお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

 

来年も、ゆる~く、気ままなペースで更新していきますので、よろしくお願いいたします。

 

ではでは。

 

2018年5月30日 (水)

危機的状況

更新は滞っていますが、生きております。

先日、近場の防波堤で、メバルと戯れていた時の話になります。

時間は深夜0時頃の遅い時間帯。

道路を挟んで民家が密集している地理的条件の中、4人組アジンガーが爆音カーで颯爽と登場します。

漁港出入り口の一番邪魔になりそうな場所に駐車され、乱暴なドアの開閉音を響かせながら釣り開始前から大騒ぎしています。

この時点で相当嫌な予感は感じていましたが、まだまだ序章。

推定400ルーメンのヘッドライトで念入りに海面を照らしながら、徐々に私の方に近づいてきます。

私は5m余りの磯竿で釣りをしており、仕掛け分と合わせて10m以内は危険地帯と言えますが・・・。

気が付けば、私の右の二つ目のテトラに1人、私の左の二つ目のテトラに1人が乗りキャスト開始。

距離にして私の3m程度の距離での、まさかの超至近距離でのスタートフィッシング。

せめて「こんばんは、釣れますか?、ここで投げてもええですか?」ぐらいの声掛けが欲しかったところですが・・・。

キャストしながらも、爆光ヘッドライトで海面観察を念入りにされております。

更に数投後、彼らは更に防波堤の先へ移動。

小型のアジやメバルが数匹釣れたらしく、大騒ぎで物持ち画像の撮影会が始まります。

更に、1人のアジンガーが車で到着し、缶コーヒーの差し入れが有ったらしく、大騒ぎしながら乾杯、ダベリングしながらの喫煙タイム。

その後、彼らは1時間程で帰られましたが、遠目に5本の缶コーヒーの空き缶が防波堤の上に立っているのが確認できます。

ポイントから立ち去る際にも爆音マフラーが装着された大型ミニバンで意味のない空ぶかしをすること数回、爆音の音楽でズンドコ言わせながら、アクセル全開で去っていきました・・・。

一番近い民家は、駐車地から10m程での彼らの、深夜でのあり得ない行動に呆れるばかりです・・・。

更に、釣れた小アジ、小メバルも放置されており、タバコの吸い殻も散乱しています。

小アジ、小メバルは、防波堤を定期巡回されている猫ちゃんや、シラサギ君達が最終的に片づけてくれます・・・が、同じ釣り人として情けなく感じます。

全てのアジンガーが、こんなんではありませんが、率から言わせてもらうと、アジンガーのマナーの悪さが際立っています。

こんな状況でも、釣り禁止になっていないのは奇跡としか思えません・・・。

地元住人の寛容さに、ただただ感謝でございます。

更に別の日・・・。

場所は双海の運動公園での出来事。

護岸~防波堤を含めると比較的広く、のんびり釣りができるポイントですが、まあまあの無法地帯として有名な場所。

ここに入られる釣り人の平均年齢は軽く60歳を超えている典型的なシルバーポイントですが、平均年齢が高いからといって平和なポイントではなく、シルバーポイント独特の衝撃的な出来事を目の当たりにする事も多いです・・・。

ポイントに到着し、車の窓を開けた瞬間、ジャミの腐敗臭。

ジャミの臭いと、水溜まりに浸かっているタバコの吸い殻臭に加え、立小便のアンモニア臭がコラボして、衝撃的な悪臭です・・・。

ここは、季節を問わず主にサビキ釣りの方が入られているポイントですが、キスの好ポイントでもあります。

サビキ師の雑踏を避け、階段ポイントでのんびりキス釣りをしていると、私の右手5m以内の至近距離に1人の年配サビキ師が無言で入ってきます。

更に私の左手5mにも、1人の年配サビキ師が無言で入ってきます。

「広いポイントなのに、そこに入るのですか?」と突っ込みを入れたくなる状況でしたが、風上側のサビキ師の容赦ない「ジャミのシャワー攻撃」に戦意喪失し降参。

実は左右のサビキ師が同じ車で乗り付けてきたのは私も確認していましたが、私が撤収準備していると、2人のサビキ師が「兄ちゃん帰りよったで」みたいな事を話しておりました。

はなっから私を追い出す作戦だったみたいですが、ポイントは広いのに何故?と理解に苦しみます。

更に、少し離れた場所でサビキ師同士の仕掛けが絡んだらしく大ゲンカが勃発し怒号が飛び交っています。

しばらく静観していましたが、魚絞め用のナイフも持っているだろうし、放置すると事件になりそうな雰囲気でしたので、渋々仲裁に入ります・・・。

年齢的に現役を引退され、年金生活をされてるっぽい、いい大人の2人でしたが、何をやってるんだか・・・。

2人とも予備のサビキ仕掛けを持ってきていないらしく、どちらの仕掛けを切る、切らないでのトラブル。

絡み具合を見た感じ、なんとかなりそうだったので、私自らが絡んだサビキ仕掛けと格闘する事10分で、無事解決。

ポイントは広いんだから、もっと間隔を開けて釣りなはれや・・・と言い残し撤収。

まあ、こんな状況が続けば、いま釣りが出来ているポイントも、いずれ立ち入り禁止、釣り禁止となるのが自然の流れであり時間の問題です・・・。

これは、釣りのマナーに疎い方だけの問題ではありません。

例えばベテラン釣り師ともなると、係留船や係船用のブイ&ロープをタイトに狙ったキャストをしがちですが、たった1度のキャストミスで、船舶のオーナーの怒りを買い、立ち入り禁止の事態になりかねませんので、十分な注意が必要です。

我々の子の代、孫の代まで、一体いくつの釣り可能なポイントを残せてやれるのか?

一人ひとりの釣り人が、細心の注意を払いながら行動される事を願っています・・・。

お堅い話になってしまいましたが、今後も釣りを楽しんでいく為に、避けては通れない問題ですので・・・。

ではでは。

2014年2月 7日 (金)

冬眠中

超ご無沙汰しておりますm(_ _)m

約3ヶ月程、全く釣りに行けておらず、ぬくぬくと冬眠しております。

数年前までは冬の寒さが大して気にならず、厳寒期でも魚達と戯れておりましたが、流石に50歳の大台に近づくにつれ「寒さが身にしみる年頃になってきた」と自覚しておりまして、体調を気遣い守りに入っている感じです!?

釣りは暖かくなってから・・・と思っていましたが、釣友より宇和海磯釣り修行のお誘いがありましたので、来週あたりに行ってきます。

ではでは。

2013年12月21日 (土)

釣り納めが・・・

お久しぶりです。

ここ1ヶ月程、休日と天候の巡り合わせが最悪で、参っています・・・。

本日、密かに宇和海(日振島)にて磯釣り修行を予定していましたが、荒天で渡船が出ず中止。

これで日程的に、釣り納めに行けなくなった可能性が高くなっちゃいましたが、近場でも良いので一矢報いておきたいところではあります・・・^^;

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ちょっと早いですが、今年1年を振り返ってみたいと思います。

・・・と言っても、釣果的には低空飛行な1年でした。

5月の「2キロ級モイカ連発」で、今年の釣運の大半を使い果たしてしまった結果だと自分では分析しています^^;

他に、特に印象に残る釣行はありませんが、「華々しい釣果よりも手軽でマイペースでのんびりと」みたいな老後でも楽しめる釣りに徐々にシフトしつつありますので、まあ~こんなもんでしょう。

また家族全員が病気や怪我をせず、1年間を平穏に過ごす事ができましたので、そういう意味では良い1年だったと思います。

そして今年、気になる事と言えば、モイカが宇和海~瀬戸内側を問わず激減している事。

春~夏イカに関しては瀬戸内側で釣果ゼロと、私的には信じられない結果で惨敗。

宇和海側を含めても「例年の2割程度」しか釣れなかったように感じております。

かつて松山近辺で豊富に釣れていたアイナメ、カレイ、メバルなどの魚が、ある時期を境に絶滅危惧種的に釣れなくなってしまった現象が、モイカでも起こりそうな気がして、ちょっと嫌な予感がしています・・・。

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今年も残すところ10日程になりましたが、22~23日にかけては天候も落ち着き、潮も良いしで絶好の釣り納め日和になりそうですね。

釣りに行かれる方は、風邪を引かんように頑張ってみて下さい。

ではでは。

2012年11月16日 (金)

釣り運下降中

更新は滞っておりますが、生きております^^;

何かと多忙な日々が続いており、あまり釣りには行けておりません。

先週末、日振島へグレ釣りにいってきましたが、ほぼ丸坊主に終わり、かなりの釣運を充填する事ができました。

これから年末にかけても多忙で、あまり釣りに行けそうにないですが、皆様の爆釣を祈っております。

そろそろ晩秋のモイカ一発大物狙いが面白そうですね~。

ではでは。

2012年4月16日 (月)

エギングロッド AGS 86ML-S 破損

いきなり悲しいタイトルですが。

実は先日の宇和海遠征の釣りで、愛用のエギングロッドから850gのイカを取り込んでいる最中に、ティップ付近から「パキン」という乾いた小さな破損音が聞こえました。

ぱっと見でティップに異常はなく、その日は釣りを続行しましたが、帰って点検してみると・・・。

20120416

7番ガイドのカーボンフレームが破損し、ぐらついていました。

本日近所の魔界経由でメーカーへ入院予定となり、修理に大体1ヶ月程掛かるそうで、修理費用も5千円程度を覚悟しなければならないとの事。

ガイド1個の修理に5千円って・・・流石ダイワのフラッグシップモデルだけの事はあります^^;

取り扱いには細心の注意をしてきたつもりでしたが、今までの使用で傷でも入ってしまったていたのでしょう・・・!?。

これで、春季エギング前半戦は旧竿で戦わなくてはならない事態になってしまいましたが、まあ~頑張ってみます。

2012年1月 1日 (日)

あけおめ!

新年、明けまして、おめでとうございます!

今年も「安全に楽しく」を重点に置き、釣りに接していきたいと思っています。

例年同様、メインターゲットは、モイカ、メバル、グレ等になろうかと思います^^

今後とも、宜しく、お願い致します。


     伊予灘で遊ぼう! 管理人 DOLPHIN

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