釣行記

2021年6月12日 (土)

6月に陸っぱりカワハギは釣れるのか?

ここ2ヵ月程、更新をサボっていますが、生きています^^

 

色々と釣り物には不自由しない梅雨時期ですが、前々から今の時期に試してみたい釣りがあって昨日出撃。

 

「6月に陸っぱりカワハギは釣れるのか?」を検証してきました。

 

あまり期待しないで投じた1投目から本命っぽいアタリを上手く掛け、20センチ級をキャッチ!

 

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1回表、先頭打者初球ホームランってやつです。

 

ちなみにロッドは、普段使っているダイワのエメラルダスEXがメーカー送りで入院中の為、ブリーデンの古~いイカ竿を使用しました。

 

その後も、満ち潮の2時間ぐらいは入れ食い状態。

 

昨年の晩秋~初冬に釣れ盛っていたワッペンサイズが15センチ程度に育ったのが主体で、時折20UPって感じです。

 

魚のコンディション的には痩せている個体が多く、肝入りも10~20%程度と、食味的に積極的に狙う時期でない感じ。

 

でも、微小なアタリを上手く掛け合わせ、ちょい投げの接近戦なので引きも強く、釣りとしての面白さや醍醐味は格別です。

 

202106112

 

大して釣れんだろうと、12Lのクーラーしか持参しておらず、満杯に近くなったところで納竿。

 

小型主体で、最大25センチ級を交え30枚ぐらいと、数だけ見れば上出来の釣果。

 

エサ取りは全般的にフグ少々、チャリコ少々、終盤に小アイゴの猛攻という感じでした。

 

前回の更新以降、磯釣りやらキス釣り等、数回の実釣ネタが有るにはあるのですが、これについては後日追々と・・・。

 

ではでは。

2021年3月22日 (月)

3月に陸っぱりカワハギは釣れるのか?

数日前になりますが、秋季に好釣果が得られる佐田岬でカワハギを狙ってみました。

 

ポイントは、小鯖や小鯵が猛爆状態で釣れており、平日ながらサビキ師で大混雑。

 

良さげな立ち位置には全く入れそうもなく、空いている所での竿出し。

 

相変わらずのサビキ師の傍若無人な釣りマナーに呆れながも、朝から昼過ぎまで頑張ってみました。

 

余り期待しないでの試し釣りでしたが、釣り開始後、かなり時間がたってからの突然の本命のアタリ!

 

ラインが1~2mm程度動くような極小アタリを鋭く合わせると、カワハギ特有の強い引き。

 

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23センチ程度の、まあまあサイズで、体色を見る限りコンディションは良く、肝パンな個体。

 

更に、ワッペンサイズも2枚ヒットしましたが、秋口から大して成長しておらず、リリース。

 

それ以降も、それっぽいアタリが数回ありましたが、掛け損じや、針ハズレなど数回。

 

対岸のサビキ師のあり得ないキャストマナーで、数回仕掛けを切断され、ラインが短くなり釣り続行不可能になり終了。

 

全般的にカワハギの動きは悪く、サビキ師の妨害行為がなくても、また条件が良くても5枚程度が限界っぽく、やはり今の時期に積極的に狙う気にならない状況でした・・・。

 

エサ取りは少なく、アタリも少ないですが、フグやチャリコ、小アイゴなどが稀にヒットしてきます。

 

釣り物が少ない今の時期、手軽に楽しめる釣りを模索していますが、低水温で難しいですね。

 

カワハギに関しては、少し日数を置き、また調査してみます。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

2021年3月 2日 (火)

春風に誘われて、メバル釣り

昨日は、釣友に誘われ午後からメバル釣り。

 

「餌もあるし、遊びにおいでよ・・・」って事で、いつもの黒岩海岸です。

 

日差しは多く、生暖かい南風が吹いており、20度近くまで気温が上がっている模様。

 

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先にポイントインされている釣友によると、激渋らしいです。

 

時折突風交じりながら穏やかな海で、潮位は夕方の干潮に向けて急激に下げています。

 

沖合は、川のような激流が左に走っていますが、ポイント付近は、右方向への速めの引かれ潮。

 

波間に金魚級の小メバルが確認できる状況ですが、諦めムード漂う中、釣友に餌を分けて頂き私も参戦・・・。

 

釣友の横で仕掛けを投入してみますが、やはり小メバルさえ食ってこない激渋状況。

 

立ち位置を変えず粘る釣友を横目に、私は”あっちこっち釣法”を敢行し、小メバルと戯れます・・・。

 

途中までオールリリースでしたが、時折20UPな良い子が混ざるので、キープに転じるとアタリが激減。

 

釣り、あるあるです。

 

干潮時刻となり、潮が止まった所で釣友の所に戻ってみると、軽く20センチ超えのナイスブルーを2匹釣られていましたが、やっぱり激渋だったみたいで・・・。

 

私の釣果。

 

明らかに20センチを超えたメバルは2匹で、他こんまいちゃん少々。

 

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春先は、水温も低いし釣物も少なく時化も多しで、個人的には苦手な季節です・・・。

 

ではでは。

 

 

 

2021年2月17日 (水)

最近の釣り(グレ・メバル)

ここ最近は時化続きですが、ここ1週間程で4回も釣りに行けています。

 

先ずは、11日の武者泊。

 

土・日・祝日の磯は込み合う為、今まで避けてきましたが、釣友と日程が合わないのと、天候が良かったので急遽お一人様釣行。

 

武者泊の場合、沖磯への単独渡礁が禁止されている為、船頭の采配に期待しましたが、残念ながら沖磯への渡礁は叶わず。

 

鼻面岬の先端付近の三角1番に磯上がり。

 

地磯ながら、寒グレ釣り場としては実績十分な磯です。

 

磯上がり後、早速撒餌を打ちますが、魚は全く見えず。

 

とりあえず、1投目を投じてみると、なんと見事な浮き入れ!

 

まずまずの重量感で上がってきたのは・・・。

 

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ランカータカノハダイです。

 

釣り歴は長い私ですが、1投目でのタカノハダイは初めて。

 

この魚は、潮が動かない時や水温低下など、状況が悪い時に釣れる魚で、磯釣りでは絶対に釣ってはいけない魚です。

 

特に磯フカセでは、試合終了の宣告魚である為、なんとかそのジンクスを覆してやろうと頑張ってみましたが・・・。

 

間違って1匹だけグレが釣れました。

 

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45センチ級でしたが、痩せ気味で脂の乗りも今一つな魚でした。

 

結局、7時間ほどの釣りで、サシエが落ちたのが3回。

 

磯際でウツボ1匹とハコフグ1匹を見たぐらいで、魚っ気は無く、近年稀に見る死の海状態でした。

 

ちなみに、私以外の同船者は全員沖磯に上がられ、イサキやグレを数釣られていました。

 

左手には、私が前回上がった三角2番が見えますが、無人。

 

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右手の鼻面の先端には、他船で2人上がっていましたが、10枚ほどグレをキャッチされた模様。

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私の立ち位置から、たった50m程しか離れていないのに、魚っ気はあるみたいで頻繁に合わせを入れていました。

 

この貧果を癒すべく、翌日の12日は近所の海でメバル釣り。

 

天候は良かったものの、小型メバルしかヒットせず、返り討ちに遭ってしまいます。

 

更に、15日にも近所のメバル釣り。

 

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興居島を見ながら、また行き交う船舶を見ながらの癒しの釣り。

 

この日は、釣友と現地集合・現地解散の短時間の釣り。

 

低気圧通過直後で、既に西風が吹き始めている一瞬の1時間余りの釣りで、まずまずの結果。

 

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23~24センチの、体高のあり良いコンディションのナイスブルー交じりでした。

 

そして16日。

 

爆弾低気圧の超絶発達により、全国的に爆風でしたが、お昼前に風が緩んだタイミングで、近場のメバル釣りへ・・・。

 

こんな状況なので、誰も釣りをしている人はいないだろうと思いきや、ポイントに到着すると2人の先客が見えます。

 

先客に近づいてみると、2人とも釣友でした(笑)

 

何かと多忙な釣友達で、この日も短時間で撤収されていきましたが、上手く時合を捉え釣果を出されていました。

 

1時間でも釣りができる時間があれば、フットワーク軽く釣行されている釣友ですが、強風の吹き荒れる中、まさか今日も来ているとは(笑)

 

沖は白波が立ち、風速10m強の突風交じり。

 

松山市内で釣りをしているのは、私ら3人だけかも?みたいな悪天候です。

 

この日は、15日よりサイズダウンし、持ち帰りサイズが少なめ。

 

最終的にオールリリースで終えています。

 

3月には磯釣りへ行こう・・・という事で、釣友と日程調整中ですが、時化る可能性も高い時期だけに、どうなります事やら。

 

ではでは。

 

2021年1月13日 (水)

2021初釣り&凪音の鱗付け

今日は寒波も緩み、穏やかで良い天気でしたね。

 

今日は、初釣り&延べ竿の鱗付けという重要な儀式・・・という事で、丸坊主の可能性の無い、安泰のメバル釣りへ行ってきました。

 

場所は、昨年の初釣りで、まずまず釣れた松山市内の黒岩海岸。

 

ターナー島に一礼後、午前7時過ぎから釣り開始。

 

寒波は緩んでいるものの、余り動かない釣りですし、少しでも風が吹けば寒い寒い・・・。

 

テトラ帯からの釣りですが、ここはテトラの積み方が良心的で、所々に平らなテトラや階段もあり、本来は5m級の竿で十分なのですが、無理やり7.2mの凪音を持ち出しての鱗付けですw

 

10センチ未満の小メバルの猛攻から、いかに15~20センチの中型をヒットさせるか?また稀に出る25センチ絡みの良型メバルにも期待して・・・的な釣りとなります。

 

今冬初めて入るポイントですが、良型のブルーは産休状態、中~小型ブルーは個体差があり、臨月~アフターな個体が入り乱れている感じ。

 

茶~金メバルは、25センチ級の良型も交えてヒットしてきましたが、臨月な個体も多く、早めに納竿としました。

 

昨年の初釣りは、ブルー主体で良い感じだったのですが、今日はブルー半分、他半分といったところ。

 

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7.2mの長竿に私自身が全く慣れておらず、今のところ全く使いこなせていない感じです。

 

今後に課題を残した感じの釣りでしたが、ぼちぼち精進していきます・・・。

 

ではでは。

 

2020年12月18日 (金)

極寒の磯釣りで納竿?

昨日は、武者泊にて磯釣り。

 

雪~みぞれが降りしきる中、出船場所の武者泊港は、まあまあの爆風で「ほんまに船出るん?」みたいな気象状況でしたが・・・。

 

10人余りの釣り客を乗せ出船しましたが、期待の沖磯には出れず、鼻面岬までの地磯しか使えず。

 

釣友2人(底物)と私の3人釣行でしたが、フカセでのフットワークの軽い1人身の私は、早々に1人磯のハナズラ2番へ降ります。

 

一応風裏なんですが、時折の爆風で吹き飛ばされそうな中での竿出し。

 

気温は2~3度だと思いますが、降りしきる雪~みぞれと強風で、体感温度は氷点下5℃といった感じ。

 

釣り開始早々に、寒さで手の感覚がなくなり、1時間以上もサシエが落ちない・・・という最悪のパターン。

 

潮は、緩やかながら良い動きですが、マキエを入れても魚影は全く見えず。

 

午前9時過ぎに見回り船が来ましたが、他磯はむちゃくちゃな暴風の可能性もあり、磯変わりせず残留を決意。

 

ここ数日の寒波での水温低下は、やはり痛い所です。

 

ふと磯際に目をやると、コロダイ、ブダイ、カンダイ、アオブダイ、ヒブダイ、イラ等、赤・青・黄色のゲテモノ達が乱舞しています。

 

ゲテモノ達は、いずれも大型で、フカセ仕掛けなんかは瞬殺、がま磯をへし折られそうになりますが、狙ってみると、これはこれで面白いんです。

 

1度だけ、コロダイの60センチ級を玉入れ寸前まで浮かせましたが、惜しくも針外れ。

 

ゲテモノ達と夢中で戯れている最中、ふと3番方面のワンドに、数にして10匹ほどの小規模な沸きグレを発見。

 

水面の浮遊物をついばんでおり、これは釣れる沸きグレだと直感。

 

フルキャストし、沸きグレの向こうに仕掛けが到達、ゆっくりと仕掛けを通すとヒット!

 

下品なファイト感のゲテモノ達と違い、グレのファイトは、あくまで上品。

 

流石、磯の女王だけの事はあります。

 

45センチ級のグレでしたが、少々痩せており、脂の乗りも今一つの感じでした。

 

その後は、何故かアイゴの活性が上がり、10枚以上ヒット。

 

武者泊では比較的少ないアイゴですが、35~40センチの型揃いで、50センチ級の口太相当の強烈な引き。

 

まあ~アイゴもゲテモノと言えばゲテモノで、足元も沖も、サンノジ交じりとなりゲテモノパラダイス。

 

ふと磯の壁面を見ると、ウツボがカニを追って、水面上50センチまで磯の斜面を、にょろにょろと這い上がっているシーンに遭遇。

 

ウツボ恐るべし。

 

その後、ひょっこりとイサキが1匹だけ釣れましたが、納竿までドラマは起こらず終了。

 

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クーラーの中も寒いですが、とにかく寒い1日でした。

 

クーラーの置き場に困るような狭く、足場も悪い磯だったのと、ゲテモノ達との渾身のファイトで疲れました・・・。

 

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他磯のフカセ師達も、グレが1人平均1~3枚程度と低迷していた感じ。

 

釣友の底物師2人も本命なしと振るわず。

 

寒波来襲までは好釣だったらしいので、あと数日すれば水温が安定し、宇和海のグレは、この冬一番の爆釣が期待できそうですね。

 

今回は、タイミングが悪く貧果に終わりましたが、年内に磯釣りなどの予定はなく消化不良な納竿となってしまいました。

 

近場での手軽な釣りには、年内に行くかもしれません。

 

ではでは。

 

2020年11月30日 (月)

2020秋季カワハギアタック 6回目!

今朝、行ってきました。

 

潮回りは、まずまず良かったですが、終始突風交じりの強風が吹いていました。

 

ポイントは、いつもの佐田岬ですが、前回と違う立ち位置にて、夜明けより釣り開始。

 

1投目から手の平サイズのアイゴの猛攻。

 

ダブル、トリプルでアイゴがヒットしてしまいます。

 

アタリの出方は、カワハギっぽく、針掛かり後のファイトもカワハギっぽいので、終始騙され続け・・・疲れました。

 

今日は、20センチ超えのカワハギが少なく大苦戦。

 

昼までに、お持ち帰りサイズでツ抜けできましたが、アベレージは20センチを下回っており、消化不良な釣りでした。

 

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肝の大きさは、ピーク時より半減していて、そろそろシーズン終了の予感。

 

良型は、深場に落ちちゃったぽいです。

 

持ち帰りできないワッペン君は、相変わらず多いですけどね・・・。

 

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前回の釣れっぷりからすると年内は楽しめそうな感じでしたが、あと1回行くか?否か?は微妙です。

 

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サビキ師達は、アジを入れ食いにさせていましたが、良型は少なく15~20センチ級のゼンゴが大半でした。

 

今日は、青物タックルも持参し、いつでも投げられよう準備していましたが、残念ながら出番なしでした。

 

ではでは。

2020年11月18日 (水)

2020秋季カワハギアタック 5回目!

今日は、絶好の潮回りと、良い天候でのカワハギ狙い。

 

早朝より佐田岬へ車を走らせます。

 

アジが佐田岬各所で好調に釣れている関係で結構人は居りますが、運良くお気に入りポイントに立つ事が出来ました・・・。

 

釣り開始直後から、予想通りゼンゴラッシュ。

 

15センチ級が多いですが、20~25センチ級のアジも回遊しています。

 

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アジに混ざって、カマスもちらほら。

 

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本命のカワハギは、持ち帰れないワッペン級が多いですが、時折20~25センチ級の良型も交じり・・・。

 

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そして、今日の珍客は・・・。

 

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陸っぱりのちょい投げでのホウボウは、まあまあ珍しいのではないかと思います。

 

今は、エサ取り御三家(チャリコ&磯ベラ&フグ)に加え、超入れ食い状態のゼンゴと小~中型のアイゴも多く、釣りにくい感じです。

 

また、釣れたゼンゴにブリが数回ヒットしましたが、針折れやラインブレイクで瞬殺でした。

 

画像が切れていますが、本命のカワハギは、20枚程をキープ。

 

ワッペン級のカワハギは、50枚ぐらいリリースしましたので、来年に期待したいところ。

 

ちなみに下の3枚は、25センチ絡みの大型で、今秋最大級のカワハギです。

 

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今日は、カワハギ以外にも、瀬戸の美味しい小魚色々を持ち帰り。

 

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俗にいう雑魚釣りですが、アタリが多く癒しの釣りです。

 

ではでは。

 

2020年11月 7日 (土)

2020秋季カワハギアタック3~4回目!

少し前の話になりますが、松山市内で秋季3回目のカワハギアタックを敢行。

 

しかし、持ち帰り不可能なワッペンサイズのみで、持ち帰り無しにて撃沈。

 

そして釣り運が、まあまあ溜まった状態にて、今朝は秋季4回目のカワハギアタック。

 

前日の時点で本降り予報が出ていましたが、予報が外れ意外と降らないんではないかい?人も少ないんでないかい?

 

・・・と読み、早朝よりフレンドへ立ち寄りますと、大勢の釣り人で大盛況w

 

雨の中、皆さん、お好きですね~w

 

来春で失効するポイントカード更新手続き&キャッシュバック手続きを終え、いざ佐田岬へ・・・。

 

小雨ながら断続的に雨が降る中、合羽を着て釣り開始。

 

「今日のサシエ(オキアミ)は、やけに大きいな・・・」と感じ、パッケージを確認すると、Mを買ったつもりがLLを買ってました。

 

カワハギ釣りに於いてサシエは超重要アイテム。

 

愛用サイズはMですが、やらかした感半端なく波乱の予感。

 

潮位も低く、昼頃が時合か?と予想していましたが、釣り開始直後から好調にカワハギがヒット!

 

サイズは、今年生まれのワッペンサイズに、17~18cmに育った2年魚、22~23cmに育った3年魚が入り混じって釣れる展開。

 

ふと足元を見ると、20センチ超の良型カワハギがうろうろしており、サイトフィッシングでキャッチ。

 

数百匹のスズメダイを蹴散らし、LLサイズのオキアミを一気飲み、まるでカサゴのような捕食でした。

 

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ちなみに、良型カワハギのみ選り好んで掛けるのは不可能で、とにかく1回でも多く仕掛けを入れる事が大切です。

 

朝のうちは好調でしたが、その後は低迷。

 

持ち帰れないワッペンカワハギに加え、磯ベラ&チャリコの猛攻も凄まじく、それに加え、エサ取り化した20センチ級のゼンゴに悩まされます。

 

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何とかアジフライに成り得るサイズですが、今日は全てリリース。

 

昼を過ぎ潮位も高くなったものの、カワハギのアタリは遠のき、ゼンゴが超入れ食いになったところで終了。

 

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カワハギは、20センチオーバーのみでツ抜け達成し、20センチ弱と合わせて20枚ほどを持ち帰り。

 

雨には降られましたが、風も弱く気温も高めで寒くなく、まずまず釣果にも恵まれましたので、良い釣りだったと思います。

 

これから佐田岬方面各所で、アジが本格化しそうですが、それに伴いポイントも激混みしそうですね^^;

 

カワハギも年内狙えそうですけど、肝入り具合&魚のコンディションが良いのは11月の今ですので、また近々狙ってみたいと思います。

 

ポイントに出入りされているエギンガーも多かったですが、あまり釣れていない感じでした。

 

ではでは。

 

 

2020年10月22日 (木)

2020秋季カワハギアタック2回目!

3日ほど前になりますが、2020秋季カワハギアタック2回目。

 

先ずは新規開拓で、前々から「ここは釣れるんでないかい?」と目を付けていた佐田岬のポイントに入ります。

 

いつもならサビキ師が溢れ返っているポイントですが、全くの無人状態に違和感を感じながら釣り開始。

 

しかし、開始直後から、ササノハラッシュ&チャリコラッシュの雨あられ。

 

まあ、外道ラッシュは慣れているのですが、それに加えて巻き上げ途中の中層での不自然な根掛かりが頻発。

 

捨てオモリ式で、根の粗いポイントでも鉛ロストのみで済むようにしている仕掛ですが、上針が引っ掛かり全ロストが5回程。

 

おそらく、少し沖目の中層に、釣り妨害ロープが張られているっぽく、新規開拓は失敗に終わります。

 

朝まずめの1時間余りのロスタイムは痛いですが、一度頂上線に上り、中移動・・・お気に入りホームポイントに入り直します。

 

釣り人は全く見えず、どこにでも入れる状況でしたが、前回とは少し離れた立ち位置ながら大型が狙えるポイントで釣り開始。

 

一応、カワハギっぽいアタリがあるものの、10センチあるなしの、持ち帰れないような極小サイズが連発。

 

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潮回りは前回よりも良いのですが、曇天~時々小雨でカワハギの活性が上がらず大苦戦。

 

陸っぱりカワハギに関しては、スカッと晴れた日が良いように思います。

 

仕掛投入後、数秒以内の勝負の早い釣りですが、この日は魚全般の活性が低く、エサが落ちない事も多々ある異常事態。

 

エサ取り君達も、あまりヒットしていません。

 

午前10時を過ぎ、20センチ強のまずまずサイズが、偶にアタリ始めますが、連発は無し。

 

少ないチャンスをものにし、なんとか20~23センチ級、7枚にて終了。

 

202010192

魚のコンディションは良く、キモパン揃いです。

 

ホームとは言え、昨年まで機能していた立ち位置でアタリが無く、また今まで実績がない立ち位置でアタリが出たり・・・という気難しい釣りで、安定感は無く、1枚1枚が一期一会の生き物相手の難しい釣りである事を痛感しています。

 

エギンガーとも、ちょくちょく遭遇しますが、「佐田岬ランガンで、こんまいちゃん2~3ハイとかで、やってられん」という感じで、今秋のモイカは不調みたいです。

 

ではでは。

 

 

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