タックル

2021年1月11日 (月)

延べ竿

年明けより、全く釣りに行けていません。

 

コロナ渦の折、毎日毎日、会社と家の往復のみ。

 

一度、魔界詣を試みましたが、混雑しており駐車すら出来ず断念。

 

ストレス溜まりまくりですので、ネット魔界でポチッ。

 

そして、物が先日届きました。

 

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ダイワの箱に入り、やってきたのは・・・。

 

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がまメバル、凪音7.2mです。

 

メバルをメインとした、近場の雑魚釣り用です。

 

なぜ7.2mという長いのにしたか?と言うと、なるべく滑りやすいテトラの下の方に降りず、少しでも安全な立ち位置から釣りをしたいからw

 

とりあえず、近日中にシェイクダウンさせようかなと。

 

ではでは。

2018年3月14日 (水)

fathomの釣り糸

ご無沙汰しております。

先日、やっとこさ初釣りにこぎつけ・・・(笑)

・・・みたいな感じで何かと多忙で大変な日々を送っていますが、生きております。

今日なんかは初夏の陽気、いよいよ春の釣りシーズン本番ですね。

タイトルの件ですが、fathomというブランド名で、昨年から販売している釣り糸を入手。

この会社は、我が地元、愛媛の松山にあるそうです。

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私の普段の釣りで、使用頻度が高そうな物を、ネット通販で打診買い。

fathomの釣り糸はネット通販で販売されているようですが、松山近郊のリアル魔界では買えるのか?否か?は不明です^^;

そして先日、武者泊の磯釣りでfathomの釣り糸を使ってみました。

ナイロン道糸は2~3号のラインナップという事で、磯のフカセ師を狙い撃ちしたような感じですかね。

ハリスは、フロロカーボン製ですが、しなやかさと耐摩耗性と結節強度が売りとの事。

フロロのハリスは、LB表示もされており、ソルトルアー用途も強く意識されております。

実際に使った感じのインプレですが、ハリスのしなやかさに関しては、他社ライバル製品より頭一つリード。

まるで、ナイロンラインのようなフィーリングで、使用前の「引っ張ってヨリを取り除いて」みたいなフロロハリス独特の儀式なしで使えそうです。

しなやかな分、結節強度も十分にあり、なおかつ結節しやすい感じです。

昔のフロロと言えば、茹でる前の春雨のようなパリパリ感が強く、取扱いに苦労しましたが、もう昔話です・・・。

まあ、他社製品も柔らか系のフロロは相当しなやかになってきておりますけどね・・・。

耐摩耗性に関しては、他社ライバル製品を周回遅れにするほど圧倒しています。

この卓越した耐摩耗性にて、武者泊の磯釣りで仕掛けをぶち切っていく正体不明の魚の大半が、ランカーサンノジであったという事が確認できました(笑)

50センチを超えるようなランカーサンノジに針を丸飲みにされても、なかなか切れませんので、ゲテモノ達とネットインまで付き合わされる羽目になり、体力に余力のない我々中年釣り師には少々罪なハリスです。

飲まれても切れにくいので、大型魚を掛けた直後から強気のやり取りが可能で、結果として根に入られる可能性が少なく、終始余裕のやり取りが行え、万が一根に突っ込まれても、1回ぐらいなら切れない可能性が高いという事ですね。

これだけラインの信頼性がUPすると、ロッドの強化をしたくなりますし、ゲテモノ達とのファイトに負けないよう自分自身も鍛えなくてはならない・・・という新たな課題も露呈しています^^;

一方、道糸の方は余り期待していなかったのですが、こちらの方も実にしたたかなラインでした。

視認性もまずまずで、納竿まで撥水が持続し、ロッドへの不快なベタ付きも無く、巻き癖も従来使っていた糸より緩い感じなので、あと1回ぐらい磯釣りで使えそうです。

リールの糸の大半を瞬時に引っ張り出されるような当たりも2回ありましたが、高切れする事なくフルパワーでやり取りできましたので、ラインの品質(均一性や安定性)は、抜群に良い感じです。

個人的に気になる点として、ハリスのゴムバンドが、各号数で色分けされておらず同色の為、ポケットから瞬時に希望の号数が取り出しにくかったり、また糸止めのゴムの作りが悪く、ゴムが外れやすく感じました。

ちなみに、パッケージから製品を取り出すと、こんな文言がかかれています・・・。

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・・・という事で、地元松山発のfathomラインの詳細に関しては、今後も実釣を重ねながら、おいおいとUPしていこうと思います。

ではでは。

2014年6月24日 (火)

10セルテート2506H復活

スプールエッジの傷等で休眠していた10セルテ用に、RCSスプールを購入してみました。

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重量は、カタログ表示通りの33g
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ちなみに純正スプールは、33gより重いと思いきや・・・
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まさかの31gでしたw

純正スプール恐るべし!

・・・で熱烈合体後の重量は、240g
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10セルテート2506H改め、10セルテート2508PE-Hとして今後も愛用していきます。

ちなみに240gという重量は、今や格下の現行ルビアス、カルディアよりも重く、3階級下のフリームスでも実現している重さです^^;

今回のスプール変更で、10セルテ唯一の弱点と感じていた純正のドラグ性能が改善されました。

純正スプールのスペックを考えると、本来ならば2506エアⅡというUTDフィネスチューンが施された型番を選ぶべきなんでしょうが、個人的にフィネス領域を使わないのと、若干のラインキャパUPする理由で「2508PEエアⅡ」を選んでみました。

純正に比べると、ドラグの滑り出しが随分と滑らかになり、安定感が増しています。

そして10セルテ最大の弱点と個人的に感じていた「聞くに堪えない甲高い残念なドラグ作動音」が、なんとか我慢できる優しい音になりました。

10セルテユーザーで「替スプールを今後導入したいが純正ドラクに不満を感じている方」に最適な一品だと思います。

でも、マグシールド&UTDドラグ搭載の14カルディアが1万円台半ばで買えちゃったりしますので、実は今回かなり悩みました^^;

ではでは。

2012年6月13日 (水)

新戦力投入

長年使用していた小物釣り用のLB付きリールが臨終寸前となり、リールを新調しました。

今までのリールは、2代目ぐらいの「シマノ BBXテクニウム2500」でした。

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このリールは、近所のメバル釣りから本格荒磯グレ釣りまで、15年ぐらい使ってきました。

かなり使い込んでいるものの、今でも新品時と変わらない緻密な回転フィールは流石シマノ製。

今後は、自己オーバーホールを施し、サブリールとして余生を送らせようかなと・・・。

・・・で、メインリールの選定ですが、悩みに悩んだ結果、こんなん買いました。

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DAIWA トーナメント ISO 2500LBDでございます。

社名変更前に発売されているリールなので旧ロゴが懐かしいですが、一応現行型式のフラッグシップモデルです。

全般的な回転フィールで選ぶと、シマノ製に軍配が上がりますが、レバーブレーキのソリッドな操作感と、バブリーで派手な黒金デザインが決め手となりD製となりましたw

詳細なインプレは、また後日・・・。