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2021年6月

2021年6月17日 (木)

武者泊釣行記録(3回分)

大分、記憶が薄れていますが・・・。

 

4月半ばの武者泊釣行。

 

西風強く、波高2m予報で、出船可否ギリギリのきわどい海況での出船。

 

鼻面先端付近に数名が渡礁し、私らも地磯かな?と思っていると、ホンバエまで行ってみるとの事。

 

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磯の選択肢は、ほぼ無く、ホンバエ 東の高場に上げてもらい釣り開始。

 

1投目でギュイ~~~ンと青物のアタリがあり、ヤズをキャッチ。

 

その後、撒餌をしてもエサ取りすら確認できず、サシエも全く落ちず死の海状態で何も釣れず。

 

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釣友達も納竿ギリギリまで粘っていましたが、ガッキー他、外道少々と振るわず。

 

終日の超爆風&雨にも打たれ・・・参りました。

 

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そして、5月半ばの武者泊リベンジ釣行。

 

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海は穏やかで、船間ジャンケンにも勝利し、他グループ1名を含め、4人で名礁アブセへ上がります。

 

もう、イサキは釣れたも同然です^^

 

釣り開始直後から、バンバンヒットしてきますが、欲を言えば更に良型が欲しい所。

 

満ち潮が終わり、引き潮に転じるとアタリが途絶えますが、既に50匹程キャッチしており、もう十分。

 

この日は、サメも居らず快適な釣りでした。

 

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釣友も、50センチ級の本イシ3枚を見事にキャッチしていました。

 

そして、昨日6月16日にも武者泊へ。

 

数日前までは、まずまずの予報でしたが、前日になって梅雨前線上に低気圧が発生し四国沖を通過するという予報に変わり、最悪なパターン。

 

港を出た直後から、強めの南東風によるうねりに揺さぶられながら沖磯を目指します。

 

ちなみに、この日は船中2名組が3グループ居り、船中の優先順位を決めるジャンケンでも既に敗退しており、優先順位が船中最下位という”チーン”状態。

 

沖磯前での船間ジャンケンの結果、私ら以外の優先順位上位の4人は、アブセに下ります。

 

完全に沖磯は諦めており、良くてもホンバエ周り・・・ぐらいに思っていましたが、ヤッカンのピラミッドが空いており、ここへ下ります。

 

ピラミッドという名の如く、平らな場所は無く、荷物の置き場にも困るような足場の悪い磯で、立っているだけで疲れます。

 

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雨の中、足場の悪い立ち位置で静かにアタリを待つ釣友。

 

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アブセ方面に目をやると、潮位の低い時間なのに、ヒラバエは波に飲まれ、アブセも派手に水しぶきを被っています。

 

ぶっちゃけ、底物場の感が強いピラミッド。

 

ここで上物をやっている人なんて見た事ありませんし、釣友も過去に2回上がっているも本イシ未キャッチとの事。

 

朝から隣の北の船付きは、イサキの猛爆状態なのに、20m程しか離れていないピラミッドは、潮の当たりが悪く今一つ。

 

しかし、イサキのサイズは1ヵ月前より一回り大きく、コンディションの良い魚が多いです。

 

前半の満ち潮は今一つでしたが、後半の引き潮でアタリが連続し、トータルで30枚ほどのイサキをキャッチ。

 

今回もサメはいませんでしたが、そろそろ出没する頃です。

 

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釣友は、青ブーやらヒブダイやら、ウツボにサンノジ等の外道に悩まされ、本命なしの残念な結果に・・・。

 

アブセでも良型イサキが数釣れていましたし、沖磯全般で好調にイサキが釣れている感じです。

 

底物は、終わっちゃった感が強いですが、船頭の話によると、例年より水温の上りが遅く「まだまだ狙える」との事。

 

7月にも磯に行きたいと考えていますが、サメが100%居るでしょうし、暑いし、梅雨末期の豪雨に遭う可能性も高そうですし、微妙な感じです。

 

ではでは。

 

2021年6月12日 (土)

6月に陸っぱりカワハギは釣れるのか?

ここ2ヵ月程、更新をサボっていますが、生きています^^

 

色々と釣り物には不自由しない梅雨時期ですが、前々から今の時期に試してみたい釣りがあって昨日出撃。

 

「6月に陸っぱりカワハギは釣れるのか?」を検証してきました。

 

あまり期待しないで投じた1投目から本命っぽいアタリを上手く掛け、20センチ級をキャッチ!

 

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1回表、先頭打者初球ホームランってやつです。

 

ちなみにロッドは、普段使っているダイワのエメラルダスEXがメーカー送りで入院中の為、ブリーデンの古~いイカ竿を使用しました。

 

その後も、満ち潮の2時間ぐらいは入れ食い状態。

 

昨年の晩秋~初冬に釣れ盛っていたワッペンサイズが15センチ程度に育ったのが主体で、時折20UPって感じです。

 

魚のコンディション的には痩せている個体が多く、肝入りも10~20%程度と、食味的に積極的に狙う時期でない感じ。

 

でも、微小なアタリを上手く掛け合わせ、ちょい投げの接近戦なので引きも強く、釣りとしての面白さや醍醐味は格別です。

 

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大して釣れんだろうと、12Lのクーラーしか持参しておらず、満杯に近くなったところで納竿。

 

小型主体で、最大25センチ級を交え30枚ぐらいと、数だけ見れば上出来の釣果。

 

エサ取りは全般的にフグ少々、チャリコ少々、終盤に小アイゴの猛攻という感じでした。

 

前回の更新以降、磯釣りやらキス釣り等、数回の実釣ネタが有るにはあるのですが、これについては後日追々と・・・。

 

ではでは。

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