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2021年2月17日 (水)

最近の釣り(グレ・メバル)

ここ最近は時化続きですが、ここ1週間程で4回も釣りに行けています。

 

先ずは、11日の武者泊。

 

土・日・祝日の磯は込み合う為、今まで避けてきましたが、釣友と日程が合わないのと、天候が良かったので急遽お一人様釣行。

 

武者泊の場合、沖磯への単独渡礁が禁止されている為、船頭の采配に期待しましたが、残念ながら沖磯への渡礁は叶わず。

 

鼻面岬の先端付近の三角1番に磯上がり。

 

地磯ながら、寒グレ釣り場としては実績十分な磯です。

 

磯上がり後、早速撒餌を打ちますが、魚は全く見えず。

 

とりあえず、1投目を投じてみると、なんと見事な浮き入れ!

 

まずまずの重量感で上がってきたのは・・・。

 

202102112

ランカータカノハダイです。

 

釣り歴は長い私ですが、1投目でのタカノハダイは初めて。

 

この魚は、潮が動かない時や水温低下など、状況が悪い時に釣れる魚で、磯釣りでは絶対に釣ってはいけない魚です。

 

特に磯フカセでは、試合終了の宣告魚である為、なんとかそのジンクスを覆してやろうと頑張ってみましたが・・・。

 

間違って1匹だけグレが釣れました。

 

202102111

 

45センチ級でしたが、痩せ気味で脂の乗りも今一つな魚でした。

 

結局、7時間ほどの釣りで、サシエが落ちたのが3回。

 

磯際でウツボ1匹とハコフグ1匹を見たぐらいで、魚っ気は無く、近年稀に見る死の海状態でした。

 

ちなみに、私以外の同船者は全員沖磯に上がられ、イサキやグレを数釣られていました。

 

左手には、私が前回上がった三角2番が見えますが、無人。

 

202102113

 

右手の鼻面の先端には、他船で2人上がっていましたが、10枚ほどグレをキャッチされた模様。

202102114

 

私の立ち位置から、たった50m程しか離れていないのに、魚っ気はあるみたいで頻繁に合わせを入れていました。

 

この貧果を癒すべく、翌日の12日は近所の海でメバル釣り。

 

天候は良かったものの、小型メバルしかヒットせず、返り討ちに遭ってしまいます。

 

更に、15日にも近所のメバル釣り。

 

202102151

 

興居島を見ながら、また行き交う船舶を見ながらの癒しの釣り。

 

この日は、釣友と現地集合・現地解散の短時間の釣り。

 

低気圧通過直後で、既に西風が吹き始めている一瞬の1時間余りの釣りで、まずまずの結果。

 

202102152

23~24センチの、体高のあり良いコンディションのナイスブルー交じりでした。

 

そして16日。

 

爆弾低気圧の超絶発達により、全国的に爆風でしたが、お昼前に風が緩んだタイミングで、近場のメバル釣りへ・・・。

 

こんな状況なので、誰も釣りをしている人はいないだろうと思いきや、ポイントに到着すると2人の先客が見えます。

 

先客に近づいてみると、2人とも釣友でした(笑)

 

何かと多忙な釣友達で、この日も短時間で撤収されていきましたが、上手く時合を捉え釣果を出されていました。

 

1時間でも釣りができる時間があれば、フットワーク軽く釣行されている釣友ですが、強風の吹き荒れる中、まさか今日も来ているとは(笑)

 

沖は白波が立ち、風速10m強の突風交じり。

 

松山市内で釣りをしているのは、私ら3人だけかも?みたいな悪天候です。

 

この日は、15日よりサイズダウンし、持ち帰りサイズが少なめ。

 

最終的にオールリリースで終えています。

 

3月には磯釣りへ行こう・・・という事で、釣友と日程調整中ですが、時化る可能性も高い時期だけに、どうなります事やら。

 

ではでは。

 

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