« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月30日 (月)

2020秋季カワハギアタック 6回目!

今朝、行ってきました。

 

潮回りは、まずまず良かったですが、終始突風交じりの強風が吹いていました。

 

ポイントは、いつもの佐田岬ですが、前回と違う立ち位置にて、夜明けより釣り開始。

 

1投目から手の平サイズのアイゴの猛攻。

 

ダブル、トリプルでアイゴがヒットしてしまいます。

 

アタリの出方は、カワハギっぽく、針掛かり後のファイトもカワハギっぽいので、終始騙され続け・・・疲れました。

 

今日は、20センチ超えのカワハギが少なく大苦戦。

 

昼までに、お持ち帰りサイズでツ抜けできましたが、アベレージは20センチを下回っており、消化不良な釣りでした。

 

202011301

肝の大きさは、ピーク時より半減していて、そろそろシーズン終了の予感。

 

良型は、深場に落ちちゃったぽいです。

 

持ち帰りできないワッペン君は、相変わらず多いですけどね・・・。

 

202011302

 

前回の釣れっぷりからすると年内は楽しめそうな感じでしたが、あと1回行くか?否か?は微妙です。

 

202011303

サビキ師達は、アジを入れ食いにさせていましたが、良型は少なく15~20センチ級のゼンゴが大半でした。

 

今日は、青物タックルも持参し、いつでも投げられよう準備していましたが、残念ながら出番なしでした。

 

ではでは。

2020年11月18日 (水)

2020秋季カワハギアタック 5回目!

今日は、絶好の潮回りと、良い天候でのカワハギ狙い。

 

早朝より佐田岬へ車を走らせます。

 

アジが佐田岬各所で好調に釣れている関係で結構人は居りますが、運良くお気に入りポイントに立つ事が出来ました・・・。

 

釣り開始直後から、予想通りゼンゴラッシュ。

 

15センチ級が多いですが、20~25センチ級のアジも回遊しています。

 

202011181

 

アジに混ざって、カマスもちらほら。

 

202011182

 

本命のカワハギは、持ち帰れないワッペン級が多いですが、時折20~25センチ級の良型も交じり・・・。

 

202011183

 

そして、今日の珍客は・・・。

 

202011184

 

陸っぱりのちょい投げでのホウボウは、まあまあ珍しいのではないかと思います。

 

今は、エサ取り御三家(チャリコ&磯ベラ&フグ)に加え、超入れ食い状態のゼンゴと小~中型のアイゴも多く、釣りにくい感じです。

 

また、釣れたゼンゴにブリが数回ヒットしましたが、針折れやラインブレイクで瞬殺でした。

 

画像が切れていますが、本命のカワハギは、20枚程をキープ。

 

ワッペン級のカワハギは、50枚ぐらいリリースしましたので、来年に期待したいところ。

 

ちなみに下の3枚は、25センチ絡みの大型で、今秋最大級のカワハギです。

 

202011185

 

今日は、カワハギ以外にも、瀬戸の美味しい小魚色々を持ち帰り。

 

202011186

 

俗にいう雑魚釣りですが、アタリが多く癒しの釣りです。

 

ではでは。

 

2020年11月 7日 (土)

2020秋季カワハギアタック3~4回目!

少し前の話になりますが、松山市内で秋季3回目のカワハギアタックを敢行。

 

しかし、持ち帰り不可能なワッペンサイズのみで、持ち帰り無しにて撃沈。

 

そして釣り運が、まあまあ溜まった状態にて、今朝は秋季4回目のカワハギアタック。

 

前日の時点で本降り予報が出ていましたが、予報が外れ意外と降らないんではないかい?人も少ないんでないかい?

 

・・・と読み、早朝よりフレンドへ立ち寄りますと、大勢の釣り人で大盛況w

 

雨の中、皆さん、お好きですね~w

 

来春で失効するポイントカード更新手続き&キャッシュバック手続きを終え、いざ佐田岬へ・・・。

 

小雨ながら断続的に雨が降る中、合羽を着て釣り開始。

 

「今日のサシエ(オキアミ)は、やけに大きいな・・・」と感じ、パッケージを確認すると、Mを買ったつもりがLLを買ってました。

 

カワハギ釣りに於いてサシエは超重要アイテム。

 

愛用サイズはMですが、やらかした感半端なく波乱の予感。

 

潮位も低く、昼頃が時合か?と予想していましたが、釣り開始直後から好調にカワハギがヒット!

 

サイズは、今年生まれのワッペンサイズに、17~18cmに育った2年魚、22~23cmに育った3年魚が入り混じって釣れる展開。

 

ふと足元を見ると、20センチ超の良型カワハギがうろうろしており、サイトフィッシングでキャッチ。

 

数百匹のスズメダイを蹴散らし、LLサイズのオキアミを一気飲み、まるでカサゴのような捕食でした。

 

202011071

 

ちなみに、良型カワハギのみ選り好んで掛けるのは不可能で、とにかく1回でも多く仕掛けを入れる事が大切です。

 

朝のうちは好調でしたが、その後は低迷。

 

持ち帰れないワッペンカワハギに加え、磯ベラ&チャリコの猛攻も凄まじく、それに加え、エサ取り化した20センチ級のゼンゴに悩まされます。

 

202011072

 

何とかアジフライに成り得るサイズですが、今日は全てリリース。

 

昼を過ぎ潮位も高くなったものの、カワハギのアタリは遠のき、ゼンゴが超入れ食いになったところで終了。

 

202011073

 

カワハギは、20センチオーバーのみでツ抜け達成し、20センチ弱と合わせて20枚ほどを持ち帰り。

 

雨には降られましたが、風も弱く気温も高めで寒くなく、まずまず釣果にも恵まれましたので、良い釣りだったと思います。

 

これから佐田岬方面各所で、アジが本格化しそうですが、それに伴いポイントも激混みしそうですね^^;

 

カワハギも年内狙えそうですけど、肝入り具合&魚のコンディションが良いのは11月の今ですので、また近々狙ってみたいと思います。

 

ポイントに出入りされているエギンガーも多かったですが、あまり釣れていない感じでした。

 

ではでは。

 

 

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »