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2019年9月 6日 (金)

秋チヌ始動

数日前になりますが、佐田岬方面(瀬戸内側)を散策。

 

カワハギ・モイカ・アジなどの状況を確かめに行ってきましたが、いずれも芳しくない状況でした。

 

モイカは、ヤクルトサイズにしか育っておらず、数も少ない感じでした。

 

気分を変えて、昨日は近場にてチヌ調査。

 

白石海岸にて朝の、ど干潮からのスタート。

 

201909051

 

エサは、麦黒鯛&生さなぎ黒鯛の、安価で安定の組み合わせ。

 

開始早々、まだ潮が動いてない状況で、奇跡の1枚。

 

201909052

 

この魚は、食味評価10段階中の7点といった感じなので持ち帰り。

 

ちょい黒っぽい魚ですが、艶のある薄目の黒は食味がOKな事が多く、お腹も白く、肉付きも良いのが7点の理由です。

 

その後、リリースサイズながら、食味評価9点級の魚が連発。

 

201909053

淡い緑っぽい体色の魚は、私の中で食味評価が高く、マダイより美味しいと思います。

 

水温が高い時期になると、必ず登場するのが、この魚。

 

201909054

 

手の平級から40センチ近い大型まで、強烈なファイトで楽しませてくれる魚です。

 

・・・ですが根に突っ込むタイプの魚なので、ラインが傷付くのと、独特の臭いがあり個人的に持ち帰らない魚なので、できれば釣れて欲しくない魚です。

 

エサ取りは、木っ端グレを筆頭に、ベラ類、チャリコ、スズメダイ、ハギ類、フグ類など多彩。

 

また、撒き餌をした瞬間に大型のボラが突撃し、時々ヒットしてしまうので、しんどい釣りでした。

 

チヌは7枚ヒットし、2枚のみ持ち帰り。

 

201909055

 

丸々肥えた尺UPなグレは、脂が乗っており、コンディション良好です。

 

松山近辺の秋チヌシーズン初期(特に9月)は、小型が多く、エサ取りも多く、ムラもあり難しい時期だと思います。

 

ぶっちゃけ「チヌの型を見る」のが精一杯の釣況ですが、腕自慢の方は是非・・・。

 

エギンガーも頻繁に出入りされていましたが、ヤクルトサイズ主体みたいでした。

 

ではでは。

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コメント

>イプサム改めハイゼットさん

お久しぶりです。
情報が無いですが、髙浜近辺も小型主体で、そろそろ始まると思います。
黒岩の激流ポイントが最も型が良さそうですので、今年も頑張って下さい!

お久しぶりです。
流石、釣られていますね!
ところで高浜モイカは如何でしょうか?私もそろそろとは思っていますが、良い情報がありませんので(笑)
今年も宜しくお願い致します!

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