2022年4月11日 (月)

またまた激渋の武者泊へ・・・

数日前の話になりますが、武者泊にいってきました。

 

釣行前日のエサ作り。

 

自宅の庭に、エサ屋に置いているようなトロ船とスコップを完備しており、じっくりと混ぜ合わせますw

 

ご近所さんからは「一体何をやっているのか?」と好奇な視線を感じますが、気にしない気にしない・・・。

 

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今回の布陣は、オキアミボイル(マキエ用)6キロに、キザミッコボイル2キロ半、中国産ジャミ6キロを加え、マルキューのパン粉1袋を加え混ぜ合わせます。

 

冷凍エサも、ここ数年で価格が高騰しており、中国産を織り交ぜる等、節約しても6千円近くになってしまいます・・・。

 

そんなこんなで、釣行当日となり出船。

 

船中、私ら3人のみと釣り客は少なく、他船も乗船されている釣り客も少な目で、運良くヤッカン北の船付に渡礁となります。

 

ちなみに、アブセには2人しか上がっておらず、ヤッカンナダレも無人・・・と、いくら釣れていないからとは言え、勿体ないお化けが出そうなほど空いていました。

 

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今回も超べた凪の好天で、暑いぐらい。

 

しかし、磯に頑固に張り付いているオキアミの異臭が凄まじく、萎え萎え。

 

またオキアミの脂分で滑りまくり、かなり危険です。

 

海が時化ると、ある程度は綺麗になりますが、出来れば納竿時間30分前には釣りを止め、その日の汚れはその日に洗い流して欲しい感じです。

 

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海水を掛けても、ガチガチに固まっており、どうしようもならず、この状態で釣り開始。

 

マキエには、エサ取りすら反応なし。

 

ダメ元で沖の方に流したところで、突然の浮き入れにて、良型グレをキャッチ。

 

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丸々した47センチの口太グレでしたが、再現性なし。

 

その後、アタリ無く3時間ぐらい経過し、忘れたころに浮き入れ。

 

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強烈なファイトを楽しませてくれたのは、丸々肥えたサンノジ。

 

その後、一発強烈なアタリがありましたが、瞬殺ハリス切れ。

 

基本的に浮き入れがあったのが、この3回のみで、それ以外サシエは全く落ちず・・・。

 

サシエは3個で足りたじゃん・・・的な釣りでした。

 

楽しい時間は、あっという間に終了し撤収です。

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まあ、釣果的には厳しかったけど、穏やかな天候で、ヤッカンに上がり釣りができただけで、良いんです。

 

同行の底物狙いの釣友2人も、コブリン1匹のみと撃沈。

 

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帰港後の船頭さんの話によると、最近16度前後の低水温で推移しており、魚は低活性。

 

17度超えの潮が入った時は食うけど、厳しい釣況が続いているとの事で、釣り客も少ないとの事。

 

5月も多分磯釣りに行くと思いますが、そろそろイサキ祭りの序章に突入しているか否かの時期ですね。

 

ではでは。

 

 

2022年3月11日 (金)

激渋の武者泊

昨日、磯釣りに行ってきました。

 

絶好の好天の中、武者泊港より10人余りの釣り人で出船。

 

アブセ沖のジャンケン場には他船が2隻で、それぞれ2~3人しか乗っておらず、沖磯は確定な感じ。

 

船間のジャンケンでは勝ったらしく、アブセ、ヒラバエに数名を降ろし、私と釣友(底物狙い)の2人は、ヤッカンナダレに下ります。

 

ヤッカンナダレと言えば、アミアミな金網の特設ステージ。

 

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個人的には大好きなポイントで、右側に立たせて頂き釣り開始。

 

潮流は穏やかながら本命の満ち潮が流れており、良い感じ。

 

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稀に見るべた凪状態で、うねりも全く無く目前のヒョウタンにも余裕で渡礁可能な感じです。

 

ところが、マキエにはエサ取りすら反応せず死の海状態。

 

春の磯釣りあるあるです。

 

なんとか早い時間に良型イサキ3匹をキャッチしますが、その後はサシエも中々落ちない厳しい展開。

 

釣友は早い時間に竿が舞い込み、本命キャッチ。

 

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食べて一番美味しいサイズらしいです。

 

その後、釣友に大物がヒットしますが、海中に相当のラインが張っているらしく、そこに突っ込まれ無念の針外れ。

 

手応え的には、60センチ級の本イシ相当だったとの事で残念・・・。

 

そうこうしている内に昼前になり潮止まり。

 

この頃から、マキエにサンノジが反応し始め、引き潮になるとサンノジだらけに・・・。

 

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底物師の釣友も「サンノジのアタリしかない」とぼやいています。

 

午後は、35センチ級の尾長グレが1枚釣れたものの、サンノジラッシュが続き、体力を消耗します。

 

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午後1時半となり撤収船が動き始め終了。

 

100mぐらい沖に沸きグレが居ましたが、残念ながら射程圏内に入ってきませんでした。

 

釣果は惨敗でしたが、ゲテモノ達との激しいファイトで、心地良いとは言えない微妙な疲労感。

 

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他磯も全般的に低調だったらしく、帰港後恒例の釣果自慢大会もなく、皆さん足早にタックルを車に積み込み帰られてました。

 

4月も磯釣りに行けそうですので、頑張ってきます。

 

ではでは。

 

2022年3月 7日 (月)

冬眠中・・・

ご無沙汰しております。

 

釣りには行けていませんが、釣具店の売り上げには貢献しています。

 

久しぶりに、フローティングベストと、磯ブーツを買い換えました。

 

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フローティングベストは、随分前に買ったシマノ製を使用していましたが、体格のメタボ化で窮屈となり買い替えw

 

2XL以上が必須で、夏場でも暑苦しくない黒以外で、上位モデルの型落ち品で・・・という感じで、かなり前から探していましたが、中々見つからず。

 

最終的に色は妥協したものの、型落ち品の黒いダイワのトーナメント2XLの買得品がフレンドに有ったので、これを購入。

 

磯ブーツも、30センチ近いデカ足なので選択肢が少なく、少々窮屈ですがダイワの3Lのフェルトスパイクを、ポイントにて購入。

 

船釣りにも使える純フェルトのが良かったのですが、今はフェルトスパイクしか売ってないのね・・・。

 

ちなみに磯ブーツは今や少数派。

 

今はシューズタイプが主流ですが、磯の臭いタイドプールにハマると、シューズでは悲惨な事になる理由で、私は年中ブーツを履きます。

 

そして・・・。

 

今週中磯釣り予定となり、やっと冬眠から目覚める予定となりました。

 

天気は良さそうですが、気難しい産卵期のグレ狙いですので、どうなりますことやら。

 

ではでは。

2022年1月22日 (土)

寒グレへの道

突然ですが磯釣りでの寒グレキャッチへの道は、厳しいと思います。

 

まず、自分~家族が健康でなければならない、健康でなければ釣りに行く気もしない・・・。

 

寒風吹き荒れる足場の悪い磯で、海水を被りながら1日釣りをするのですから、それなりの体力も必要。

 

エリアにもよりますが、6000~8000円程度の渡船代に、エサ代に・・・と、それなりのお金も必要。

 

そして、1人での釣行は、磯割の優先順位が著しく低くなるので、潮周りの良い日を選び、釣友とスケジュールを合わせなくてはならない。

 

スケジュールを合わせ釣行当日を迎えても、時化で出船できないかもしれない。

 

無事に出船できても、船間~船中での抽選(ジャンケン等)そして船頭の采配にも大きく影響され・・・。

 

数々の条件をクリアし、めでたく1級磯に降り立つ事ができても、潮が動かないかもしれない、またグレの活性が低く、口を使ってくれないかもしれない、エサ取りの活性が高く、グレに餌が届かないかもしれない・・・。

 

また、渡礁後に天候が悪化し釣りにならないかもしれないし、早い時間に撤収になるかもしれない・・・。

 

等々、寒グレキャッチするまでには、様々な壁を乗り越える必要があります。

 

・・・と前置きが長くなりましたが、昨日に武者泊釣行してきました。

 

出船前の東の空。

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オレンジから濃紺に至るまでのグラデュエーションの美しさが堪能できるのは、夜明け前から動くガチ系釣り師の特権。

 

そして沖に出ると、波高2m→1m予報通り風波が強く、かなりのタフコンディション。

 

そんなこんなで、船間ジャンケンに負け?船中でも優先順位が下位でしたが、幸運にもヤッカン北の船付きへ、底物の釣友と共に降り立ちます。

 

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割と足場の高い磯ですが、北風強く最上段まで波しぶきが到達してきます。

 

まあ、典型的な冬磯って感じです。

 

ここは、満ち潮釣り場なので、午前10時前の満潮までが勝負。

 

ちなみに私的に、寒グレ釣りの野望は3段階あります。

 

まず、グレの顔を見る事、次に40センチ級の良型をキャッチする事、そして、あわよくばツ抜け出来れば申し分ありません。

 

少々潮当たりの角度が通常と異なり、ピラミッド方向への当て潮ぎみなのが気になりますが、潮は良く動いている中で釣り開始。

 

本流~潮目付近には、少な目ながら沸きグレが確認できており、好釣の予感しかしません。

 

そして、開始1投目に綺麗な浮き入れがあり、40センチ級の良型グレをキャッチ。

 

わずか1投で、寒グレ釣りの野望の2段階までクリアです。

 

その後、午前10時の満潮までに、35~48センチ程度の型揃いの口太グレを13枚キャッチし、3段階目もクリア。

 

イサキ等の外道は皆無で、磯ベラ等のエサ取りさえ全くヒットせず、アタリが有れば全てグレという、今まで経験したことがない珍しい釣りとなりました。

 

潮流反転後の午前10時以降は、魚の気配が全く無くなり、また予報とは逆に釣りが出来ぬほど風も強くなり昼頃には納竿。

 

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ウニ、赤貝、イセエビやらサザエ等、高級付けエサで頑張っていた底物狙いの釣友は振るわず、ガッキー1枚と、カラフルなゲテモノ少々で終了。

 

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他磯も、平均的に釣れており、本格寒グレシーズンに緩く突入している感じです。

 

ではでは。

 

2022年1月18日 (火)

爆風!?メバル釣り

昨夜の話。

 

日中の仕事中の時間帯に釣友からの着信が2回あり、折り返し電話すると・・・。

 

釣友:明日メバルでも釣りに行こや

 

私:西風強く爆風やん、メバルも今は産休やん

 

釣友:興居島の大室やったら風裏で追い風やし、メバルも少しは釣れるやろ

 

・・・みたいなやり取りがあり、超ポジティブ志向な釣友の熱い誘いに乗り、昨夜の内にシラサエビを買い出しに行ったりとドタバタ準備。

 

そんなこんなで、朝の始発便フェリーで興居島へ。

 

ポイントに到着すると、まだ薄暗く、ウキも見えんだろうから車の中で暫し雑談。

 

釣友:おばけ探知機って知っとる?

 

私:知らんがな

 

釣友:これが、おばけが近くに居ると赤く光るんよ

 

・・・みたいな感じで、おばけ探知機の現物をおもむろに取り出し、光らせながら発色について細かな解説を始めます。

 

その他、コロナの話題や、佐田岬釣り禁止ガセネタ騒動に伴う「海釣りライセンス制導入の可能性」等、割と真面目な話なんぞを・・・。

 

そうこうしている内に夜が明け、ポイントに入り釣り開始。

 

この荒天予報の中、私らを含めて8人の釣りバカさんが同エリアに入っていますw

 

朝の内は、雨~みぞれ~雪が舞う中での釣りですが、風予報は良い方に外れ、まあまあ穏やか。

 

釣況の方は、朝の1時間程は、お持ち帰りサイズがぼちぼち。

 

その後、小型メバル&磯ベラ&ツバクロの猛攻状態となり、結果から言えば大撃沈。

 

午後から、更に釣友が1名加わるも、時すでに遅し。

 

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メバルは、7匹のみ持ち帰り。

 

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大室の石波止も昔はガラモが密生し、メバルの好ポイントでした。

 

しかし、今は温暖化の影響か?何の影響か?エイやアイゴに食われているのか?分からんけど、ほとんどガラモが立っておらず、良型メバルの減少に歯止めが掛からない感じです。

 

ではでは。

 

2022年1月10日 (月)

2022年、初釣り

 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

 

今年も、ゆる~く、地味に更新していきますので、お付き合いの程、よろしくお願い致します。

 

・・・そして、昨日やっとこさ初釣り。

 

昨年も、そして一昨年も初釣りはメバル釣りだったと記憶しています。

 

そして、今年もメバル釣りにて2022年、スタートです。

 

ポイントは、釣友からの情報で「良型メバルが釣れている、0.8号をブチ切っていくメバル?が居る・・・」という伊予市界隈に入ってみます。

 

お昼過ぎから、ゆる~くポイント入りしてみますが、日曜という事で結構な釣り人が出ています。

 

そして開始早々に、7.2mの延べ竿が根元からひん曲がります。

 

只ならぬ竿の曲がりに、年配の方やファミリー達が集まってきます。

 

私は、何がヒットしたか解っているのですが、ギャラリーたちの期待に応えるべく、派手目のロッド操作でキュンキュン竿を鳴らしたり、糸を鳴らしたりして、玉入れも一発で決め、尺グレを取り込みます。

 

ギャラリーの皆様は拍手喝采。

 

リリースしよう・・・とすると、初老のサビキオジサンが「逃がすんやったら、わしにくれ」という事でプレゼント。

 

そして、次のキャストでも尺グレがヒットし、1枚目よりも派手なアクションでキャッチし、グレは、ファミリーにプレゼント。

 

ギャラリーの皆さんは、「どんな竿を使いよん?、その竿ナンボするん?糸は何号?」等、私の釣りに興味津々みたいで・・・。

 

道糸は1号、ハリスは0.6号である事を説明すると「細い、信じられん、3号ぐらいか思った」と驚き、5万円近くする竿の値段にも驚かれていました。

 

しかし、その後はアタリが途絶え、小メバルさえも食ってこない死の海状態。

 

至近距離で潜水漁が行われていたのも、少なからず影響しているかも?

 

・・・という事で、2時間ほどの釣りで、メバルは1匹もヒットせず、お持ち帰りなしの完封負けで初釣りを終えます。

 

そして本日は、昨日の残りエサのシラサエビが少し残っていたのを処分したい為、近所の海へ・・・。

 

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ターナー島に「今年も怪我無く安全に釣りができますように・・・」と一礼し、午前8時頃から、ゆるーく釣り開始。

 

ポイント界隈には、投げ釣りやルアー釣りなど数名の釣り人が先に入っていましたので、邪魔にならない所での釣りです。

 

ど干潮の潮止まりという悪条件ながら、天候も良く、無風で穏やかな海・・・。

 

予想通り、小メバルが多数ヒットしてきます。

 

10センチ未満の小メバルの中から良型を拾っていく釣りであるのは例年通りなのですが、どうもタイミング的に良型は産休っぽい感じで、中々の渋さ。

 

ヒットしてくるメバルは、赤~金系が5割、ブルー系5割といった感じですが、美味しいブルー系のみ15匹ほど持ち帰り。

 

3匹程は抱卵していましたが、残りは産卵後の痩せた魚が多かったです。

 

そんなこんなで、2時間ほどでエサを使い果たし納竿。

 

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20センチ以上は釣れず、例年の同時期よりも釣果的には寂しい感じでした。

 

春先までは、多分メバル釣りが主になりそうです。

 

また今月後半に磯釣りを予定していますが、どうか時化ませんように・・・。

 

ではでは。

 

2021年12月28日 (火)

良いお年を~!

今年も、あと3日余りですね。

 

年明けにかけて、コロナ(オミクロン株)がヤバそうですが、1日も早い事態の終息を願いたいものです・・・。

 

結局、先日の武者泊の磯釣り以降、全く釣りに行けておらず、天候にもフラれ、釣り納めは叶わず。

 

もう年内に休日が無く、明日から年明けまで勤務が続くので、とりあえず年末のご挨拶なんぞを・・・。

 

ざっと今年を振り返ってみると、個人的な釣りの話題として、今年はモイカ(アオリイカ)を1ハイも釣らなかった(釣れなかった?)異例の年でした。

 

モイカを釣らなかった分、カワハギは沢山釣れたのですけどね(笑)

 

釣行回数も、年々少なくなっている感じですが、とりあえず事故も無く安全に釣行できたという事で、まあええか・・・って感じです。

 

・・・という事で、今年も「伊予灘で遊ぼう!」にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

 

来年も気ままに、ゆるーく、思いついた時に更新していきますので、よろしくお願い致します。

 

天候的に微妙な年末年始になりそうですが、釣りに行かれる方は、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

 

ではでは皆様、良いお年を~(^^♪

 

       伊予灘で遊ぼう!  管理人 DOLPHIN

 

 

 

 

 

2021年12月13日 (月)

久しぶりの磯釣り

数日前に久しぶりに磯釣りに行ってきました。

 

先ずはエサの準備。

 

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エサも、ここ数年で価格が高騰してしまい、今では7千円強の出費。

 

これでも、中国産のジャミを使ったりなど経費節減に努めていますが、4~5年前の5割増し程度のエサ代になってしまいます・・・。

 

今回も、武者泊釣行。

 

同行予定だった釣友が行けなくなり、止めようかとも思いましたが、船宿に電話すると「明日出船します、1人でも是非来てください、6:20出船です」との事で、今回はお一人様釣行です。

 

私を含め、5人の釣り客にて出船。

 

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昔、少しだけ通っていた鵜来島~沖ノ島~柏島を遠目に見ながら沖磯を目指します。

 

海は穏やかながら、南東風が少々吹いており、少々のうねりも付いています。

 

船間でのジャンケンの結果、自船は全員アブセ渡礁する事になりました。

 

船中ジャンケンで勝った優先権1位のソルトの2人組は、ヤッカン~ヒラバエ方向に入り、優先権2位のフカセの2人は、船付きに入ります。

 

優先権最下位の私は、全く潮が動かない船付きの左端(西海向き)の釣り座に入るしかなく、ここで釣り開始。

 

開始1投目で、良型イサキがヒットしましたが、2投目で絶対に釣ってはいけないタカノハダイが釣れてしまいます。

 

その後、午前中は、サシエすら稀にしか落ちない厳しい展開。

 

船付きの2人組の方は、時折竿を曲げており、グレを釣り上げています。

 

マキエを打っても、キタマクラ&ハリセンボンが数枚見える程度で、しっかりと朝一のタカノハダイの呪いが継続し午前の満ち潮は終了。

 

2人のフカセ師が入っている船着き前は、素晴らしい潮流で、射程圏内に釣れるタイプの沸きグレ多数&マキエに反応するグレも見えますが、しっかりと釣り切れてない様子です・・・。

 

結局、午前中の私の釣果は、イサキ1枚と、間違って釣れた口太グレ1枚と惨敗の結果。

 

しかしながら午後から納竿時間の1時間程は、私の釣り座付近でも少しだけ引き潮が流れ、ワンチャン有りと予想しています・・・。

 

そして、タカノハダイの呪いも解けたであろう、午後からのワンチャンをものにし短時間で口太グレ5枚を追加。

 

グレのサイズは、35~45センチぐらいで、コンディションも悪くなく脂の乗りが70~80点な状況でした。

 

全般的に海の状態が悪かったみたいで、ゲテモノのアタリは全く無く、物足りんかったです。

 

普段なら本命はいなくても、ゲテモノパラダイスな武者泊なんですけどね。

 

午後1時半過ぎに納竿&撤収。

 

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釣果は、口太グレ6枚とイサキ1枚。

 

船着きの2人組は、2人でグレ8枚だったらしく、それを考えると私の釣果は大健闘。

 

しかし、優先権最下位故、投げたいところに投げれないストレスは半端なく、精神的に疲れ果てた感じです。

 

年内は、スケジュール的にも天候的にも釣りに行くのが難しい時期ですが、気持ちよく釣り納めしたいところです。

 

他に、釣りネタは有るにはあるのですが、気が向いたら後日UPします。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

2021年11月 4日 (木)

リール購入&カワハギ修行

約10年ぶりに、ちょい投げ&エギング用途のリールを購入しました。

 

今まで使っていたのが、10セルテート2506Hというリール。

 

10セルテートは、手入れも楽、故障も無く、デザインもカッコ良く、値段も手頃とダイワ屈指の名作リールだと断言できます。

 

流石に約10年の長きに渡り使い倒していると、負荷を掛けた局面での異音~ゴリ感が大きくなり・・・という感じです。

 

そして購入したのが・・・

 

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19セルテートLT2500Hです。

 

そして、早速のシェイクダウンを決行!

 

数日前に近所の海での陸っぱりカワハギでの筆おろし・・・もとい、鱗付け式を実行しました。

 

釣り開始、なんとファーストキャストにて鱗付けは完了!

 

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ベラだのアイゴだのフグだの・・・外道での鱗付けでなく、本命のカワハギでの鱗付けは、超気持ちええです。

 

この日は、好調にカワハギが釣れ、近場でのちょい投げレコードの8枚にて終了。

 

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ちなみに、8枚釣れた翌日にも釣行してみましたが、お持ち帰り無しの完封負けでした。

 

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19セルテートの使用感ですが、今のところ「グリス多めに入れときました」的な、ぬめっとした、やや重々しい感じです。

 

まあ、釣具店の店頭で色々なリールをくるくるしても、ぬめっとした感じがトレンドなのは理解していますが、個人的には、もっと軽やかに回る方が好みです。

 

そして、10セルテート唯一の不満点だった「負荷を掛けた時の違和感(ゴリ感)と異音」が、19セルテートでも健在。

 

やはりお値段なりなのか? はずれ個体なのか? セルテート特有の症状なのか? イグジストを買えって事なのか? リールに関して、ここ20年程は”ダイワ愛”を貫いていますが、今後は微妙な感じです。

 

せめて25センチ級カワハギのゴリ巻き程度は許容して欲しい所ですが、今後使い込んでいくうちに軽減するのか?もっと酷くなるのか?経過観察していきたいと思います。

 

ではでは。

 

2021年10月30日 (土)

陸っぱりカワハギ修行は続くよ・・・

相変わらず、カワハギ修行は続いています。

 

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修行の主戦場は、白石海岸付近。

 

興居島や行き交う船舶を見ながらの、まったりした釣りですが、ここら辺のカワハギは、めっちゃお利口さん・・・というか、超エサ盗り名人。

 

速い潮流と、毎日強めに吹く北東風で、アタリの取り難さは半端ない感じですが、これも修行の一環。

 

幸い丸坊主は喫していませんが、1枚のみキャッチという釣りが2回連続と厳しめ。

 

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松山だと数は釣れませんが、カワハギのコンディションも良く、肝入りも、ほぼ最大に限りなく近くなっています。

 

エサ盗りは、アイゴが結構多いのと、冬眠前のベラ類が超高活性なので、やりにくいです。

 

そして、ここ最近の修行の成果を発揮すべく、数日前に佐田岬へ釣行。

 

今のところ、アジが余り釣れていないので、サビキ師も少なく、良い立ち位置が確保できます。

 

釣り開始1投目にて、あっさり20センチ超えのカワハギキャッチ。

 

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佐田岬のカワハギも基本的にエサ盗り名人ですが、松山近辺のと比べりゃ、アタリの大きさが数倍あり、釣り易く思います。

 

肝入り具合も、松山のカワハギ同様に、ほぼ最大となっており、コンディションの良い22~23センチ程度の魚が続々とヒット。

 

時間帯によっては、サバフグが沸いていたり、アイゴが沸いていたり、チャリコが沸いていたり・・・と外道も元気!

 

20センチ未満の大半はリリースし、25枚程の持ち帰り。

 

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25センチ以上の大型はいませんでしたが、松山市内での修行の成果も発揮できましたし、十分に満足できる釣果でした。

 

ではでは。

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