2019年6月 6日 (木)

松山の乗っ込みチヌ、ほぼ終わり

前回の更新以降も、地味~に松山チヌ釣り修行を続けています。

 

まずは、5月30日。

 

この日は、若潮で潮が動かず苦戦。

 

この日のエサ。

 

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コンディションの良い乗っ込み個体なチヌが1枚ヒットするも、後が続かず終了。

 

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続いて、6月3日。

 

幻想的な朝霧の中で釣り開始。

 

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潮は悪くないも、良くもなく、チヌの活性は、ぼちぼち。

 

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お持ち帰りは、チヌ5枚で、乗っ込み個体3枚、居着き個体2枚でした。

 

そして、本日6月6日。

 

本日のエサ。

 

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今日も、チヌの活性は低く、乗っ込みは、ほぼ終わった感じ。

 

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6~7枚のチヌをキャッチしましたが、コンディションの悪い個体は放流し、4枚のみお持ち帰り。

 

一番上のは、コンディションの良い個体ですが、他は微妙な感じです。

 

食べて美味しい個体は少なくなり、激痩せ個体が増えてきました。

 

・・・という事で、松山(白石)の乗っ込みは、ほぼ終了みたいです。

 

ちなみに、最近釣果が低迷ぎみなのは、チヌを1枚キャッチ後に、マダイを意識し、ウキ下を浅くしているからです。

 

チヌに専念すれば、もう少し数は伸ばせそうですし、居着き個体は今後も釣れ続けると思います。

 

・・・が、今後、しばらくチヌ釣りを休止し、他の釣り物にシフトする予定です。

 

ではでは。

 

 

2019年5月22日 (水)

まだまだチヌ!

昨日も白石にてチヌ修行。

 

前回の釣れっぷりからすると、1枚勝負の激渋の状況が予想されます。

 

見える範囲に人影は見えず、釣り人は私一人。

 

混み合ってるのも頂けませんが、一人ってのも寂しいですね・・・。

 

しかし、前回と違うのは、大幅に潮周りが良いという事。

 

天候も良く(良すぎで暑い?)目指せ「ツ抜け」の心意気で、夜明けから釣り開始します。

 

今回のエサは、こんな感じ。

 

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比較的安価な配合エサを使用しています。

 

この3種組み合わも初だと思いますが、使い勝手は良好でした。

 

最初の1枚を釣るのに2時間を要しましたが、その後まずまず好調に推移。

 

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お持ち帰りは9枚。

 

血抜き中のバケツからトンビに強奪されたり、小型のはシラサギ君に進呈したりで、合計11枚のキャッチでした。

 

乗っ込み絡みの良いコンディションの魚が多く、引きも強く釣趣満点でした。

 

ハリスが反射して全く見えませんが、ファゾム1.5号です。

 

乗っ込み第二弾が始まったのか?前回たまたま釣れなかったのか?よく解りません。

 

おチヌ様が相当に気まぐれで「釣況は竿出ししてみないと解らない」という感じで、チヌ師の方々も苦戦している模様です。

 

この先、大した休息期間もなく、夏チヌに繋がるのではないか・・・とも感じておりますが・・・。

 

ではでは。

2019年5月17日 (金)

チヌ&キス

昨日は、白石にてチヌ修行。

 

午前中のみ、ちょこっと参戦。

 

エサは、こんな感じ。

 

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爆寄せチヌと生サナギ黒鯛の組み合わせは、意外にも初でしたが、遠投性に優れ好印象でした。

 

撒き餌に反応している見えチヌの状況ですが、乗っ込み個体が急激に減少し、居着き個体がちらほら。

 

案の定、居着きっぽい、ちょい黒1枚しかキャッチできず終了。

 

実は終了間際に大型の鱒がヒットし、足元まで寄せていましたが、惜しくも針ハズレ。

 

サクラマス?サツキマス?もしくはニジマスのいずれかだと思いますが、60センチ超の大型だっただけに残念・・・。

 

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ちなみに現地のベテランチヌ師の見解も「白石の乗っ込みはGWで終わり」と仰る方が多く、夏チヌまでの暫しの休息という感じです。

 

でも、仕掛けを海に入れると、何かしらのサプライズ・事件wに遭遇する可能性もありますので、懲りずにチヌ修行を続けるつもりです。

 

・・・で、今日は気分を変えちょい投げキス修行。

 

一投目から、こんなん釣れました。

 

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10センチ級ですが、クジメではなく、松山近辺では絶滅が危惧されている本物のアイナメです。

 

肝心のキスは激渋。

 

1匹だけ間違って29センチの大型キスが釣れましたが、ツ抜けできず8匹で終了。

 

型は良いのが多いですが、キスが少ない感じです。

 

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日本の南海上には梅雨前線が形成され、梅雨入りが近づいてきました。

 

ではでは。

 

 

 

 

2019年5月10日 (金)

チヌ、ぼちぼち・・・

本日も近場でチヌ修行。

 

平日なので午前7時過ぎのポイント入りの、ゆっくりスタートです。

 

白石方面の西側は波止~護岸とも誰も居らず、久し振りにお気に入りポイントに入ります。

 

今日の撒き餌は、こんな感じ。

 

201905101

 

久し振りにマルキューのエサも購入。

 

チヌの道&宿は、ジャンプで500円程で売られておりましたので、リアクションバイト。

 

ヒロキューの生さなぎ黒鯛は、じわじわ値段が上がっており、ジャンプでは700円超えの為、1袋だけ。

 

そんなこんなで、午前8時前より釣り開始し、早々に本命キャッチ。

 

まあまあ良い感じで満ち潮が流れているのに、何故かチヌの活性は低く、午前中で4枚のみ。

 

午後からは、前回好調だった護岸に移動。

 

しかし、前回ほど潮位が上がらず、引き潮も流れずで苦戦。

 

最終的に、合計8枚のチヌと海タナゴ1枚をキャッチして終了。

 

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絶好の釣り日和の中、のんびりと楽しむ事ができました。

 

フグを主体とするエサ取りは居ますが、夏場に比べれば少なく、そういう意味で寒~乗っ込み期は釣り易い時期と言えます。

 

宇和海のモイカも気になるところですが、釣れそうな予感が全くせず躊躇しています。

 

ではでは。

 

2019年5月 5日 (日)

令和釣行1~2回目(メバル・チヌ)

昨夜、令和釣行初陣でした。

 

メバル狙いでしたが、ポイントは大混雑。

 

流石、GW期間中の潮良し天気良し月無しの絶好の条件だけの事はあります。

 

少し立ち位置を替えると、すぐに他の人が入り、同じ所には二度と帰れない感じでした。

 

前回のメバル狙いの時より、魚の活性&コンディション共に若干上向いていましたが、盛期には程遠い感じ。

 

梅雨入りに向かって、松山近辺のメバルは徐々に上向いてくると予想されます。

 

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20センチ超えは6匹でした。

 

そして今朝は、令和初チヌ狙い。

 

つり天国の5時開店と同時に餌を買い、白石方面を目指しますが・・・。

 

波止は全て先客あり。

 

護岸ポイントも、めぼしい所にはチヌ師が入っており、ポイント難民状態となります。

 

とりあえず、過去にチヌ狙いで入った事はないが「ここなら釣れるじゃろ」的な護岸へ入ってみます。

 

結果的には、この判断が良かったみたいで釣り開始から連続ヒット!

 

護岸ポイントは遊歩道なので、気が付くと散歩やらジョギング、通りすがりの釣り師やら歩き遍路さんのギャラリーが大勢・・・w

 

いつもより、派手な竿さばきでチヌを取り込んいきます。

 

「こんな所で、こんな大きな魚が釣れるん!凄い!」と皆さん、驚いておりました。

 

午前10時の時点で軽くツ抜けし、32リットルのクーラーも満杯状態。

 

氷の効きも怪しくなってきましたので、以降リリースしていると「逃がすならワシにくれ」とギャラリーの皆さんの”チヌ争奪戦”が始まります。

 

10枚程をギャラリーの皆さんに持って帰って頂いた所で潮位も落ち、護岸から6mの玉網が届きにくくなった昼頃に納竿。

 

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お持ち帰りは14枚。

 

キャッチしたチヌの総数は、25枚ぐらいと絶好調で怖いぐらいでした。

 

ではでは。

 

 

2019年5月 2日 (木)

平成最後の釣り

数日前になりますが、4月30日の平成最後の日に、近所へチヌ釣りへ・・・。

 

午後からの満ち潮狙いで、昼過ぎにポイントに向かいますが、お気に入りポイントは先客有り。

 

第二ポイントにも先客有り。

 

辛うじて第三ポイントが空いており、雨が降る中、釣り開始。

 

GW期間中とは言え、雨の降る中、皆さん好きですね~w

 

潮は、ほとんど動かず、チヌの活性も今一つ。

 

辛うじて、ワンチャンスを物にして、なんとか本命2枚キャッチ。

 

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コンディションの良い、乗っ込み銀ピカのチヌでした。

 

悪条件の中での釣りで完封負けも覚悟していましたが、チヌの顔を見れただけで上出来です。

 

令和の時代も、のんびりと魚釣りを楽しみたいと思います・・・。

 

ではでは。

 

 

 

2019年4月22日 (月)

乗っ込みチヌ依然好調!

今日も、近場でチヌ調査。

 

天候・潮周りとも良く、コンスタントにアタリました。

 

今日の松山の最高気温は、26.3℃の夏日。

 

だんだん暑くなってきましたので、脱水に注意じゃね。

 

早朝~昼過ぎまでに、何とかツ抜け。

 

サイズは、35~45センチぐらいで、全て乗っ込み個体でした。

 

一発だけ強烈なアタリがありましたが、根に張り付いたので多分コブリン。

 

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サヨリの上に乗っかっているのは海タナゴなので、チヌは合計10枚です。

 

これが平成最後の釣りなのか?あと1回行けるのか?微妙ですが・・・。

 

ではでは。

 

2019年4月20日 (土)

キス&メバル

昨日、早朝からキス釣りに行ってきましたが、3匹しか釣れず玉砕。

 

水温上昇が遅いんですかね?参りました。

 

・・・って事で、気分転換で昨夜、近所へ今年初のメバル釣りに行ってきました。

 

満ち込み狙いで夕方からポイントに入りますが、メバリングの方でアングラーが溢れかえっております。

 

ひょっとして釣れているのか?

 

と期待してしまいましたが、メバルの活性は低く、餌釣りの私ですら大苦戦ですから、メバリングの方は・・・。

 

20センチ級のメバルの回遊もありましたが、地合は一瞬で終了。

 

メバル、ホゴ(カサゴ)を20匹程お持ち帰り。

 

 

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メバルのコンディションは、産休明け感が強く今一つで、針掛かり後の引きも弱め。

 

ベイトに恵まれていないのか?痩せている個体が大半です。

 

松山近辺のメバルは、次の大潮周りから、ぼちぼちって感じですかね。

 

ではでは。

2019年4月16日 (火)

乗っ込みチヌ最盛期!

昨日、近場へチヌ釣りに行ってきました。

 

昼過ぎより、のんびりポイント入りで、夕方にかけての満ち込み狙いです。

 

平日という事で、髙浜~白石にかけては無人で、ポイントは選び放題!

 

一番のお気に入りのポイントに、午後1時頃に入り釣り開始。

 

午前中に、チヌ師が入っていた形跡があり、ある程度の撒き餌が投入されているっぽく、ポイント作りは短時間で済みそうです。

 

釣り開始から満ち潮が流れ始め、丸々肥えたヒガンフグ3連発後、早速1枚目のチヌがヒット!

 

その後も、コンスタントにアタリが続きます。

 

フカセでのチヌ釣りの魅力は・・・

潮流を読み撒き餌を投入し仕掛けを投入後、撒き餌を追い撃ちし、チヌが付いているであろうポイントに仕掛けを流し込んでいき、ゆっくりとウキが没していき、合わせるとチヌ独特の首振りを感じつつ、竿を大きく曲げながら玉網に誘導していく一連の動作がイメージ通りに出来た時の達成感は、独特の趣であるように思います。

 

また、チヌの引きは強いですが、ゲテモノのような下品さは一切なく、あくまでも上品なファイトで楽しませてくれ、独特のカッコ良く大きな美しい魚体で視覚的にも楽しませてくれます。

 

また、本格グレ釣りのように渡船を使わず、お年寄りが散歩しているような道端ポイントで釣れるのもチヌ釣りの魅力のように思います。

 

ちなみに乗っ込み期のチヌは引きが弱く、夏~秋チヌ辺りが最強のイメージを個人的に持っていました。

 

でも、ここ松山のチヌに関しては、乗っ込み期なのに非常にパワフルで、ハリス1.5号でのギリギリのやり取り。

 

昨夏より松山のチヌ釣りに参戦していますが、今が一番パワフルに感じます。

 

秋口の、死んだように無抵抗で上がってくるような黒く痩せた居着き個体は少なく、釣って良し食って良しの良い時期だと思います。

 

今回の魚のコンディションは良く、100%乗っ込み個体の白銀の美味しい奴ばかりそうなチヌばかりでした。

 

まだまだ松山の水温は低いですが、寒チヌから、乗っ込みチヌに完全移行したっぽいです。

 

夏~初冬のような、ウキを一気に消し込むような派手なアタリは出ませんが、微妙なアタリをとり掛けていくテクニカルな釣りも面白いと思います。

 

午後5時となり、早めに潮止まりとなったところで終了。

 

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釣果は、35~45センチのチヌ8枚でした。

 

ではでは。

 

 

2019年4月10日 (水)

寒チヌ、渋々・・・

数日前ですが、寒チヌ修行に行ってきました。

 

ポイントは、いつもの髙浜近辺です。

 

お気に入りポイントに入るべく、早朝の暗いうちから入ってみますが、釣りポイントには既にバッカンが置かれています。

 

チヌ師が増えるのは本望ですが、ポイント争奪戦が相当に加熱しており、少々やりずらくなっているのも事実。

 

興居島へ渡ればポイントが多いものの、普通車で往復4千円近いフェリー代が掛かるので躊躇してしまいます。

 

・・・という事で、空いているポイントへ入り釣り開始。

 

フグ、磯ベラ、木っ端グレ等のエサ取りが散発的にヒットしてきますが、チヌの動きは悪いようです。

 

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エサ取り達と戯れていると、突然に大きなアタリ!

 

スピード感はないものの、一気に根に突っ込もうとするパワフルな奴は、間違いなくコブリン。

 

数回根に突っ込まれた後に、なんとか玉網に収まった魚は、やっぱりコブリン。

 

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50センチ強の、コブリンとしては中型ですが、先日の80センチ級マダイよりも遥かにパワフルで、チヌのフカセ仕掛けで獲るのが非常に難しい魚です。

 

ゲテモノではありますが、まあまあ美味な魚なので、持ち帰りw

 

そうこうしていると、本命のアタリも・・・。

 

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チヌのコンディションは微妙ですが、久しぶりの寒チヌキャッチです。

 

その後、更に1枚のチヌと、ランカーウマズラを追加し終了。

 

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普段、私がチヌ釣りで入っているのは、こんな綺麗な海。

 

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この綺麗な海で魚が釣れれば最高ですが、釣れなくても、まあ~ええかって感じです。

 

ではでは。

 

 

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