2021年4月21日 (水)

釣具のポイント 松山平田店

本日、松山に久々に大型釣具店がオープン・・・という事で、たまたま休みだったので朝から潜入を試み行ってきました。

 

午前10時半ごろに、国道196号北進ルートでアプローチを試みましたが、国道は鴨川辺りから1km以上の大渋滞。

 

周辺の商業施設のエディオン、マックスバリュー、更にダイキの駐車場までも満杯で、釣具店前には入店待ちの客が溢れかえっており・・・。

 

松山(城北方面)に関しては、レジャックスの撤退以来の大型店の進出ということで、松山のアングラーの期待度も半端なく大きな感じです。

 

コロナ渦の折、流石にヤバさを感じたので、入店することなくスルー。

 

しばらくは激混み状況が続きそうなので、New魔界潜入は暫く先になりそうです。

 

ではでは。

 

2021年3月22日 (月)

3月に陸っぱりカワハギは釣れるのか?

数日前になりますが、秋季に好釣果が得られる佐田岬でカワハギを狙ってみました。

 

ポイントは、小鯖や小鯵が猛爆状態で釣れており、平日ながらサビキ師で大混雑。

 

良さげな立ち位置には全く入れそうもなく、空いている所での竿出し。

 

相変わらずのサビキ師の傍若無人な釣りマナーに呆れながも、朝から昼過ぎまで頑張ってみました。

 

余り期待しないでの試し釣りでしたが、釣り開始後、かなり時間がたってからの突然の本命のアタリ!

 

ラインが1~2mm程度動くような極小アタリを鋭く合わせると、カワハギ特有の強い引き。

 

20210322

 

23センチ程度の、まあまあサイズで、体色を見る限りコンディションは良く、肝パンな個体。

 

更に、ワッペンサイズも2枚ヒットしましたが、秋口から大して成長しておらず、リリース。

 

それ以降も、それっぽいアタリが数回ありましたが、掛け損じや、針ハズレなど数回。

 

対岸のサビキ師のあり得ないキャストマナーで、数回仕掛けを切断され、ラインが短くなり釣り続行不可能になり終了。

 

全般的にカワハギの動きは悪く、サビキ師の妨害行為がなくても、また条件が良くても5枚程度が限界っぽく、やはり今の時期に積極的に狙う気にならない状況でした・・・。

 

エサ取りは少なく、アタリも少ないですが、フグやチャリコ、小アイゴなどが稀にヒットしてきます。

 

釣り物が少ない今の時期、手軽に楽しめる釣りを模索していますが、低水温で難しいですね。

 

カワハギに関しては、少し日数を置き、また調査してみます。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

2021年3月 2日 (火)

春風に誘われて、メバル釣り

昨日は、釣友に誘われ午後からメバル釣り。

 

「餌もあるし、遊びにおいでよ・・・」って事で、いつもの黒岩海岸です。

 

日差しは多く、生暖かい南風が吹いており、20度近くまで気温が上がっている模様。

 

202103011

 

先にポイントインされている釣友によると、激渋らしいです。

 

時折突風交じりながら穏やかな海で、潮位は夕方の干潮に向けて急激に下げています。

 

沖合は、川のような激流が左に走っていますが、ポイント付近は、右方向への速めの引かれ潮。

 

波間に金魚級の小メバルが確認できる状況ですが、諦めムード漂う中、釣友に餌を分けて頂き私も参戦・・・。

 

釣友の横で仕掛けを投入してみますが、やはり小メバルさえ食ってこない激渋状況。

 

立ち位置を変えず粘る釣友を横目に、私は”あっちこっち釣法”を敢行し、小メバルと戯れます・・・。

 

途中までオールリリースでしたが、時折20UPな良い子が混ざるので、キープに転じるとアタリが激減。

 

釣り、あるあるです。

 

干潮時刻となり、潮が止まった所で釣友の所に戻ってみると、軽く20センチ超えのナイスブルーを2匹釣られていましたが、やっぱり激渋だったみたいで・・・。

 

私の釣果。

 

明らかに20センチを超えたメバルは2匹で、他こんまいちゃん少々。

 

202103012

 

春先は、水温も低いし釣物も少なく時化も多しで、個人的には苦手な季節です・・・。

 

ではでは。

 

 

 

2021年2月17日 (水)

最近の釣り(グレ・メバル)

ここ最近は時化続きですが、ここ1週間程で4回も釣りに行けています。

 

先ずは、11日の武者泊。

 

土・日・祝日の磯は込み合う為、今まで避けてきましたが、釣友と日程が合わないのと、天候が良かったので急遽お一人様釣行。

 

武者泊の場合、沖磯への単独渡礁が禁止されている為、船頭の采配に期待しましたが、残念ながら沖磯への渡礁は叶わず。

 

鼻面岬の先端付近の三角1番に磯上がり。

 

地磯ながら、寒グレ釣り場としては実績十分な磯です。

 

磯上がり後、早速撒餌を打ちますが、魚は全く見えず。

 

とりあえず、1投目を投じてみると、なんと見事な浮き入れ!

 

まずまずの重量感で上がってきたのは・・・。

 

202102112

ランカータカノハダイです。

 

釣り歴は長い私ですが、1投目でのタカノハダイは初めて。

 

この魚は、潮が動かない時や水温低下など、状況が悪い時に釣れる魚で、磯釣りでは絶対に釣ってはいけない魚です。

 

特に磯フカセでは、試合終了の宣告魚である為、なんとかそのジンクスを覆してやろうと頑張ってみましたが・・・。

 

間違って1匹だけグレが釣れました。

 

202102111

 

45センチ級でしたが、痩せ気味で脂の乗りも今一つな魚でした。

 

結局、7時間ほどの釣りで、サシエが落ちたのが3回。

 

磯際でウツボ1匹とハコフグ1匹を見たぐらいで、魚っ気は無く、近年稀に見る死の海状態でした。

 

ちなみに、私以外の同船者は全員沖磯に上がられ、イサキやグレを数釣られていました。

 

左手には、私が前回上がった三角2番が見えますが、無人。

 

202102113

 

右手の鼻面の先端には、他船で2人上がっていましたが、10枚ほどグレをキャッチされた模様。

202102114

 

私の立ち位置から、たった50m程しか離れていないのに、魚っ気はあるみたいで頻繁に合わせを入れていました。

 

この貧果を癒すべく、翌日の12日は近所の海でメバル釣り。

 

天候は良かったものの、小型メバルしかヒットせず、返り討ちに遭ってしまいます。

 

更に、15日にも近所のメバル釣り。

 

202102151

 

興居島を見ながら、また行き交う船舶を見ながらの癒しの釣り。

 

この日は、釣友と現地集合・現地解散の短時間の釣り。

 

低気圧通過直後で、既に西風が吹き始めている一瞬の1時間余りの釣りで、まずまずの結果。

 

202102152

23~24センチの、体高のあり良いコンディションのナイスブルー交じりでした。

 

そして16日。

 

爆弾低気圧の超絶発達により、全国的に爆風でしたが、お昼前に風が緩んだタイミングで、近場のメバル釣りへ・・・。

 

こんな状況なので、誰も釣りをしている人はいないだろうと思いきや、ポイントに到着すると2人の先客が見えます。

 

先客に近づいてみると、2人とも釣友でした(笑)

 

何かと多忙な釣友達で、この日も短時間で撤収されていきましたが、上手く時合を捉え釣果を出されていました。

 

1時間でも釣りができる時間があれば、フットワーク軽く釣行されている釣友ですが、強風の吹き荒れる中、まさか今日も来ているとは(笑)

 

沖は白波が立ち、風速10m強の突風交じり。

 

松山市内で釣りをしているのは、私ら3人だけかも?みたいな悪天候です。

 

この日は、15日よりサイズダウンし、持ち帰りサイズが少なめ。

 

最終的にオールリリースで終えています。

 

3月には磯釣りへ行こう・・・という事で、釣友と日程調整中ですが、時化る可能性も高い時期だけに、どうなります事やら。

 

ではでは。

 

2021年1月13日 (水)

2021初釣り&凪音の鱗付け

今日は寒波も緩み、穏やかで良い天気でしたね。

 

今日は、初釣り&延べ竿の鱗付けという重要な儀式・・・という事で、丸坊主の可能性の無い、安泰のメバル釣りへ行ってきました。

 

場所は、昨年の初釣りで、まずまず釣れた松山市内の黒岩海岸。

 

ターナー島に一礼後、午前7時過ぎから釣り開始。

 

寒波は緩んでいるものの、余り動かない釣りですし、少しでも風が吹けば寒い寒い・・・。

 

テトラ帯からの釣りですが、ここはテトラの積み方が良心的で、所々に平らなテトラや階段もあり、本来は5m級の竿で十分なのですが、無理やり7.2mの凪音を持ち出しての鱗付けですw

 

10センチ未満の小メバルの猛攻から、いかに15~20センチの中型をヒットさせるか?また稀に出る25センチ絡みの良型メバルにも期待して・・・的な釣りとなります。

 

今冬初めて入るポイントですが、良型のブルーは産休状態、中~小型ブルーは個体差があり、臨月~アフターな個体が入り乱れている感じ。

 

茶~金メバルは、25センチ級の良型も交えてヒットしてきましたが、臨月な個体も多く、早めに納竿としました。

 

昨年の初釣りは、ブルー主体で良い感じだったのですが、今日はブルー半分、他半分といったところ。

 

202101131

 

7.2mの長竿に私自身が全く慣れておらず、今のところ全く使いこなせていない感じです。

 

今後に課題を残した感じの釣りでしたが、ぼちぼち精進していきます・・・。

 

ではでは。

 

2021年1月11日 (月)

延べ竿

年明けより、全く釣りに行けていません。

 

コロナ渦の折、毎日毎日、会社と家の往復のみ。

 

一度、魔界詣を試みましたが、混雑しており駐車すら出来ず断念。

 

ストレス溜まりまくりですので、ネット魔界でポチッ。

 

そして、物が先日届きました。

 

202101111

 

ダイワの箱に入り、やってきたのは・・・。

 

202101112

 

がまメバル、凪音7.2mです。

 

メバルをメインとした、近場の雑魚釣り用です。

 

なぜ7.2mという長いのにしたか?と言うと、なるべく滑りやすいテトラの下の方に降りず、少しでも安全な立ち位置から釣りをしたいからw

 

とりあえず、近日中にシェイクダウンさせようかなと。

 

ではでは。

2021年1月10日 (日)

晴れの日

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

 

本年も緩~く、お付き合い頂ければ幸いです。

 

先日、娘が成人を迎えました。

 

コロナ渦により、地元の成人式は中止ですが、娘の艶やかな振り袖姿を披露致します。

 

202101101

 

皆様の、ご期待通りに可愛く育っております・・・。

 

ではでは。

 

2020年12月31日 (木)

良いお年を~♪

いよいよ今年もラスト1日ですね。

 

釣り好きにとって、ワクワクが止まらない潮回りの年末年始ですが、全国的に残念な荒天・・・。

 

それでも釣りに行くぜ・・・って漢な方は、どうかお気を付けて行って下さいませ。

 

私は、前回の更新以降、全く釣りに行けておらず、正月休みも、ろくろく取れずで、初釣りは暫く先になりそうですが。

 

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日頃から当ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。

 

来年も、ゆる~く更新していく所存ですので、宜しくお願い致しますm(_ _)m

ではでは皆様、良いお年をー♪

 

           伊予灘で遊ぼう!  管理人 DOLPHIN

 

2020年12月18日 (金)

極寒の磯釣りで納竿?

昨日は、武者泊にて磯釣り。

 

雪~みぞれが降りしきる中、出船場所の武者泊港は、まあまあの爆風で「ほんまに船出るん?」みたいな気象状況でしたが・・・。

 

10人余りの釣り客を乗せ出船しましたが、期待の沖磯には出れず、鼻面岬までの地磯しか使えず。

 

釣友2人(底物)と私の3人釣行でしたが、フカセでのフットワークの軽い1人身の私は、早々に1人磯のハナズラ2番へ降ります。

 

一応風裏なんですが、時折の爆風で吹き飛ばされそうな中での竿出し。

 

気温は2~3度だと思いますが、降りしきる雪~みぞれと強風で、体感温度は氷点下5℃といった感じ。

 

釣り開始早々に、寒さで手の感覚がなくなり、1時間以上もサシエが落ちない・・・という最悪のパターン。

 

潮は、緩やかながら良い動きですが、マキエを入れても魚影は全く見えず。

 

午前9時過ぎに見回り船が来ましたが、他磯はむちゃくちゃな暴風の可能性もあり、磯変わりせず残留を決意。

 

ここ数日の寒波での水温低下は、やはり痛い所です。

 

ふと磯際に目をやると、コロダイ、ブダイ、カンダイ、アオブダイ、ヒブダイ、イラ等、赤・青・黄色のゲテモノ達が乱舞しています。

 

ゲテモノ達は、いずれも大型で、フカセ仕掛けなんかは瞬殺、がま磯をへし折られそうになりますが、狙ってみると、これはこれで面白いんです。

 

1度だけ、コロダイの60センチ級を玉入れ寸前まで浮かせましたが、惜しくも針外れ。

 

ゲテモノ達と夢中で戯れている最中、ふと3番方面のワンドに、数にして10匹ほどの小規模な沸きグレを発見。

 

水面の浮遊物をついばんでおり、これは釣れる沸きグレだと直感。

 

フルキャストし、沸きグレの向こうに仕掛けが到達、ゆっくりと仕掛けを通すとヒット!

 

下品なファイト感のゲテモノ達と違い、グレのファイトは、あくまで上品。

 

流石、磯の女王だけの事はあります。

 

45センチ級のグレでしたが、少々痩せており、脂の乗りも今一つの感じでした。

 

その後は、何故かアイゴの活性が上がり、10枚以上ヒット。

 

武者泊では比較的少ないアイゴですが、35~40センチの型揃いで、50センチ級の口太相当の強烈な引き。

 

まあ~アイゴもゲテモノと言えばゲテモノで、足元も沖も、サンノジ交じりとなりゲテモノパラダイス。

 

ふと磯の壁面を見ると、ウツボがカニを追って、水面上50センチまで磯の斜面を、にょろにょろと這い上がっているシーンに遭遇。

 

ウツボ恐るべし。

 

その後、ひょっこりとイサキが1匹だけ釣れましたが、納竿までドラマは起こらず終了。

 

202011172

 

クーラーの中も寒いですが、とにかく寒い1日でした。

 

クーラーの置き場に困るような狭く、足場も悪い磯だったのと、ゲテモノ達との渾身のファイトで疲れました・・・。

 

202012171

 

他磯のフカセ師達も、グレが1人平均1~3枚程度と低迷していた感じ。

 

釣友の底物師2人も本命なしと振るわず。

 

寒波来襲までは好釣だったらしいので、あと数日すれば水温が安定し、宇和海のグレは、この冬一番の爆釣が期待できそうですね。

 

今回は、タイミングが悪く貧果に終わりましたが、年内に磯釣りなどの予定はなく消化不良な納竿となってしまいました。

 

近場での手軽な釣りには、年内に行くかもしれません。

 

ではでは。

 

2020年11月30日 (月)

2020秋季カワハギアタック 6回目!

今朝、行ってきました。

 

潮回りは、まずまず良かったですが、終始突風交じりの強風が吹いていました。

 

ポイントは、いつもの佐田岬ですが、前回と違う立ち位置にて、夜明けより釣り開始。

 

1投目から手の平サイズのアイゴの猛攻。

 

ダブル、トリプルでアイゴがヒットしてしまいます。

 

アタリの出方は、カワハギっぽく、針掛かり後のファイトもカワハギっぽいので、終始騙され続け・・・疲れました。

 

今日は、20センチ超えのカワハギが少なく大苦戦。

 

昼までに、お持ち帰りサイズでツ抜けできましたが、アベレージは20センチを下回っており、消化不良な釣りでした。

 

202011301

肝の大きさは、ピーク時より半減していて、そろそろシーズン終了の予感。

 

良型は、深場に落ちちゃったぽいです。

 

持ち帰りできないワッペン君は、相変わらず多いですけどね・・・。

 

202011302

 

前回の釣れっぷりからすると年内は楽しめそうな感じでしたが、あと1回行くか?否か?は微妙です。

 

202011303

サビキ師達は、アジを入れ食いにさせていましたが、良型は少なく15~20センチ級のゼンゴが大半でした。

 

今日は、青物タックルも持参し、いつでも投げられよう準備していましたが、残念ながら出番なしでした。

 

ではでは。

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