2020年5月 4日 (月)

緊急事態宣言 延長

予想通り、緊急事態宣言が延長されました。

 

愛媛では、幸いな事に感染者数が抑えられており、外出自粛も緩和される見通しです。

 

GW明け(8日頃?)に愛媛県としての行動指針が発表される見通しですが、愛媛県内での釣りを含めたレジャー目的の外出に関しては「お咎めなし」となる見通しです。

 

専門家会議での「新しい生活様式」の指針でも”遊びに行くなら屋内より屋外”を推奨していますし、釣り業界にも追い風が吹くことを期待しています・・・。

 

ちなみに、愛媛県内の離島は脆弱な医療体制が故「釣り自粛状態」の所が多く、当面は立ち入らない方が無難です。

 

また、愛南町とか伊方町など、こんな看板が漁港入り口に掲げられています。(画像は伊方町の物)

 

20200504

 

この看板を無視し、漁港内に立ち入る釣り人が一人でも居ようものなら、コロナ終息後も以前のように釣りができなくなる可能性もありますので、良識ある行動が求められます・・・。

 

他の地域にも、同様の看板が設置されている可能性がありますし、特に夜間だと掲示物が見えにくかったりしますので、釣りに行かれる方は現地の掲示物に最新の注意を払う必要があります。

 

以前のような生活、そして以前のような釣りができるのは当分先ですが、なにはともあれ、トンネルの出口が見えつつある状況になったことは喜ばしい事です。

 

ではでは。

2020年4月18日 (土)

久しぶりの磯釣り

数日前ですが、久しぶりに磯釣りへ・・・。

 

場所は、いつもの武者泊。

 

愛媛での緊急事態宣言前の釣行でしたが、アングラー同士の話題は、コロナ一色です。

 

日の出と共に武者泊港より出船。

 

自船~他船とも、まあまあの釣り人で賑わっています。

 

底物師が多く、上物狙いの私としては、少々肩身が狭い感じで渡礁。

 

運良く名礁アブセへ上がれましたが、沖磯が全般的に込み合っており合計8人でのアブセ渡礁となりました。

 

名礁ヤッカンを見ながら釣り開始。

 

2020041

 

潮回りは悪く、干潮~満潮の潮位差が20センチに満たないという事で、潮も緩く終始大苦戦。

 

イサキに交じり、変わった魚も・・・。

 

2020042

 

A級磯のヒラバエの釣り人も、ほとんど竿が曲がらず・・・。

 

2020043

 

イサキのサイズは、まずまず良く、コンディションも上々。

 

まだ抱卵していませんが、肉付きも良く、脂もノリノリです。

 

最終釣果は、イサキ10枚ほどで、グレは無し。

 

2020044

 

同礁の底物の釣友も、終盤に良型の本イシをキャッチし、他にランカー紋付イサキも釣られておりました。

 

2020045

 

ただ、全般的に厳しい釣況で、丸ボーズの方も少なくない状況でした。

 

同礁の方が、80センチ級のランカーイシガキフグを釣られていたので、思わず激写w

 

2020046

 

今後、底物の食いは上向きますが、上物は微妙な感じです・・・。

 

話は変わりますが、先日運転免許の更新で、免許センターに行ってきました。

 

入口に消毒液が置かれていたり、係員から「行列時の間隔を開けてください」と声掛けがあったり、窓を開けての講習だったりなどのコロナ対策されておりました。

 

しかし、館内の空気は淀んでおり、申請書記入時のボールペンは使い回しですし、申請書記入スペース付近も狭い割に大混雑ですし、マスクが配布される訳でもなく、行列の距離を詰めてくる人も少なくなく、危険が一杯です。

 

これから運転免許の更新に行かれる方は、申請書記入時に使うマイボールペン(黒)と、硬い下敷きのようなもの(回覧板みたいなもの)を持って行けば、混み合う記入スペースではなく、空いている場所で、安全に申請書作成が可能です。

 

また、免許更新時期が近い方で交通違反等が無い方は、頑張ってゴールド免許を死守し、講習時間が短い優良者講習の方が、より感染リスクが少ないかと思います。

 

それにしても、申請書作成機で並び、料金の支払い窓口で並び、視力検査で並び、視力検査後の申請書確認窓口で並び、暗証番号設定機で並び、写真撮影で並び、講習を受け、出来上がった免許証を受け取るのに並び、最後に本籍が正しいか確認機で並び・・・みたいな手順なんですが、こんなご時世ですし、何とかならんのかいな?

 

ではでは。

 

2020年4月15日 (水)

釣りも自粛しなければならないのか?

大都市を中心に緊急事態宣言が出された今、果たして釣り人は、どのような行動をすべきなのか?

 

・・・について私なりに考えてみたいと思います。

 

例えば、緊急事態宣言が出ている地域の釣り具店に関しては、営業自粛対象外となっております。

 

都市圏の場合、釣具店の店舗により営業時間を短縮したりというパターンは多いと思いますが、自粛対象外で容認されています。

 

これは、どうゆうことなのか?

 

「国として、地方自治体として釣りに行っても良い」とは大っぴらには言えないが、3密に注意しての釣行は黙認します・・・と、私は解釈する事にしました。

 

我が愛媛でも、緊急事態宣言の一歩手前的な「不要不急の外出自粛令」が出ていますが、ここで釣り人の動きが止まってしまうと、釣具店、釣り具メーカー、遊漁船や渡船など、釣りで生計を立てている方々の生活がままならなぬ事になってしまいます。

 

「釣りなんて、コロナが終息したら、いつでも行けるじゃん・・・」という考え方もできなくはないですが、コロナとの戦いは相当な長期戦になりそうです。

 

コロナ終息後までに釣具店が廃業してしまったり、お気に入りの釣り船や渡船が廃業してしまったりという事を可能な限り阻止したいというのが、私の考えです。

 

ダイワやシマノがいきなり倒産する事は考えられないですが、釣り関連の中小メーカーや個人経営の釣り船などの経営は今後相当にヤバい事になっていくだろうと予想します。

 

どうか釣りを愛する釣り人の皆さん、コロナ感染には十分注意し、どうか今まで通り釣りに行って下さい。

 

ブロガーさんにおかれましては、釣りネタの更新の自粛ムードが濃厚になっていますが、釣りネタのUPが難しい場合でも、今まで通り、こっそりと釣りに行って下さい。

 

釣りは、やり方によってはコロナ感染リスクが極めて低い遊びです。

 

釣り業界におかれましては、このピンチをチャンスとポジティブに考え、公的機関に釣りの安全性などアピールするなどして、どうか釣り人口の増加を目論んで頂きたい・・・と思っています。

 

今後の状況次第では、下手をすれば、全国的に数か月~数年もの間「不要不急の外出自粛令」が解けないかもしれません。

 

政府も、「不要不急の外出自粛令」の、延長、延長、再延長・・・みたいな事を延々と繰り返すのではなく、釣りを含めた「安全な遊び」に関しての情報を発信すべきだと思いますが・・・。

 

・・・でないと、出口の見えない外出自粛令によるストレスで、日本は大変な事になってしまいます。

 

色々書きましたが、毒吐いて、少しすっきりしましたm(__)m

 

実は本日、武者泊磯釣り修行に行ってきましたが、その模様は後日にでも・・。

 

ではでは。

2020年4月 4日 (土)

激震に耐えよ!生き延びよ!!

ご無沙汰しております。

 

更新は滞っていますが、生きております。

 

前回の更新以降、全く釣りに行っていなかったわけではありませんが、チヌ~メバルなど何をやっても大して釣果に恵まれず、超低空飛行中です。

 

世界的に、新型コロナウイルス感染症のネガティブな情報が飛び交っている昨今。

 

我が日本も、深刻度が増している諸外国と同様な事態となる事が避けられない感じです。

 

今後日本では、日常生活面でも経済面でも、かつて経験したことのない激震に襲われそうです。

 

世界的には、人口が1割ぐらい減少するかもしれませんし、もっと減るかもしれません。

 

非常事態宣言が出る?出ない?に関わらず、個々が、感染終息に向かうべく良識ある行動をとり、甘えを一切捨て、コロナウイルスに立ち向かうしかありません。

 

事態が1日も早く終息し、平穏な日常が訪れるよう、祈っています。

 

 

 

2020年1月15日 (水)

またまたメバル!

今日は、昼から近場の海でメバル釣り。

 

場所は、前回と同じ黒岩海岸。

 

釣り開始直後は、西風で白波少々。

 

満潮からの引き潮狙いにて、ぽつりぽつりヒット。

 

ただ、20センチを明らかに超える個体は居らず、前回の初釣り時よりサイズダウン感が否めません。

 

ブルーと金が入り乱れ釣れてきましたが、キュイ~ンと、グレのように突っ込むブルーの方が釣って面白く、食べても旨いです。

 

午後3時を過ぎ、臨月な金メバルしか食わなくなり終了。

 

20200115

 

1月後半になり、松山近辺も水温低下で魚の動きが悪くなってきました。

 

ぼちぼち、ダメ元で寒チヌでも狙ってみよう・・・とは思っていますが。

 

ではでは。

 

2020年1月 4日 (土)

2020年、初釣りは、メバルで・・・

今日は、近所の海へ初釣りへ・・・。

 

シラサエビを少し買って、午後から黒岩海岸へ入ります。

 

四十島~興居島を望むことができる黒岩海岸は、伊予灘の中でも屈指の眺望。

 

ここら辺から白石海岸にかけては潮流も速く難易度も高いポイントですが、上手く潮を読めば、面白い釣りが展開できます・・・。

 

202001041

 

今日の狙いのターゲットは、勿論メバル。

 

松山近辺のメバルは、例年だと産休に入っている個体が多い時期ですが、私と戯れてくれるメバルは居るでしょうか?

 

数名の先行者が居られますが、邪魔にならない所に入り釣り開始。

 

フグ・スズメダイ・磯ベラ等の定番エサ取り達に交じり、メバルも稀にヒット!

 

15センチ未満の個体は抱卵中で、リリース。

 

15センチ以上は産後で腹がぺったんこ・・・って感じです。

 

ただ、ちょっと良いサイズは、お腹がぺったんこの割に体高があり、引きも強く、コンディションの良いメバルが大半でした。

 

20センチ絡みの良型メバルも混ざりますが、やはり全般的には低活性。

 

午後3時を過ぎ、「西の風、後にやや強く」の予報通りに風が吹き始めます。

 

散発ながら、アタリが続いていましたが、西風で白波状態となったところで終了。

 

202001042

 

お持ち帰りは13匹ですが、短時間&近場ポイントとしては、まずまず良い釣り初めとなりました。

 

これから、釣り物が少なくなる春先にかけて、メバルは絶好のターゲット。

 

今後、徐々に産後から回復してきますので、また狙ってみます。

 

ではでは。

2020年1月 1日 (水)

明けまして、おめでとうございます!

新年早々に当ブログに訪問頂き、ありがとうございます。

 

今年も、ゆるりと、釣りを楽しみ、更新も、ぼちぼちやっていこうと思います。

 

お暇な方は勿論の事、そうでない方も、当ブログにお越し頂ければ幸いです。

 

今後とも、よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

伊予灘で遊ぼう!

        管理人  DOLPHIN

2019年12月31日 (火)

今年を振り返る・・・

今年も、あと1日で終わりですが、様々な釣りを楽しむ事ができました。

 

1月の武者泊でのグレ釣りを皮切りに、メバル釣り、チヌ釣り、キス釣り、イサキ釣り、エギング、アコウ釣り、カワハギ釣り・・・などなど、多種多様な釣法で、沢山の魚と戯れる事ができました。

 

また、上記の釣りの合間に、ショアジギングとか、アジングみたいな事をしてみたり、アジングで釣れたアジをぶっ込んでみたり・・・と、未UP分の領域でも色々やっています。

 

釣行回数的には、未UP分を含めて50釣行程度と、まずまず釣りに行けた方だと思います。

 

驚くような大物には出会えませんでしたが、アタリが多く「数釣ってナンボ」的な季節の雑魚に癒しを求めて動いていたように思います。

 

そんなこんなで今年も、しょ~もないブログにお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

 

来年も、ゆる~く、気ままなペースで更新していきますので、よろしくお願いいたします。

 

ではでは。

 

2019年12月29日 (日)

令和元年、釣り納め!(カワハギ6回目)

数日前になりますが、今年最後の釣りに行ってきました。

 

チヌか?メバルか?色々と迷った挙句に、佐田岬の陸っぱりカワハギへ。

 

佐田岬で12月後半でのカワハギ釣りは、多分お初。

 

午前8時過ぎからの、ゆっくりスタートで開始。

 

佐田岬方面は、全般的にアジが好釣で、ポイントも混み込み・・・。

 

チャリコは頻繁にヒットするものの、本命のアタリ無く1時間ぐらいぐらい経過後、徐々にカワハギの活性が上がり・・・。

 

天候の良さと、潮の良さに助けられた感じです。

 

201912291

 

201912292

 

あれよあれよで、35枚程をキャッチ。

 

大きいので、23センチぐらいです。

 

魚のコンディションは、11月上旬頃よりも、肝が痩せてきており、体色も今ひとつ冴えない感じ。

 

ここ1ヵ月程で、肝の大きさは半減どころか、7~8割減です。

 

ただ、ヒットすると、独特の荒っぽいファイトで楽しませてくれますし、これだけ釣れれば大満足。

 

さて、初釣りは、何処で何を釣ろうか?

 

ゆっくり考えたいと思います。

 

ではでは。

 

2019年12月17日 (火)

釣り納め?(チヌ釣り&磯釣り)

いよいよ12月も後半となり、慌ただしくなってきました。

 

釣りをされる方は、そろそろ釣り納めという、節目の釣行を意識する時期。

 

是非とも、良い釣りで今年を締めくくりたいところです。

 

・・・って事で、数日前に近所の海へチヌ狙いに行ってきました。

 

しかし、アイゴと、コブリンのみで、本命無しの完封負け。

 

201912162

201912161

 

十分な釣運を充填し、昨日は宇和海へ磯釣り。

 

場所はいつもの武者泊。

 

宇和海は、全体的に、ぼちぼちグレが食い始めており、釣り人も多くなってきました。

 

絶好の好天の中、15人程の釣り人を乗せ、先ずは沖磯から渡礁を開始します。

 

釣友の2人は、ヤッカン(ピラミッド)に降り、私は反対側のヤッカン(ナダレ)へ下ります。

 

ヤッカン、ナダレと言えば、絶壁の特設ステージですが、私が下りたのは、その横の磯場。

 

201912163

 

平らな場所が少ない上に、満ち潮では特設ステージ上の釣り人と攻めるラインが被るので、釣り難かったです。

 

(画像の上の方に、チラッと見えるのが、特設ステージ)

 

午前10時までの満ち潮で、グレとイサキが、ぽつりぽつりヒット。

 

後半の引き潮は、当て潮ぎみで、さっぱりダメでした。

 

イサキは、夏場より型が良く、35センチ級が主体で15匹ほどキャッチ。

 

グレは、40センチまでの中型でしたが、6枚キャッチ(内1枚は尾長)

 

他、ゲテモノ少々(サンノジ・キツ・イラなど)をキャッチ&リリース。

 

201912164

 

会心の釣りではありませんでしたが、まずまずの釣果に恵まれ良い釣りでした。

 

同行の底物師の二人は、大型銀ワサを浮かせながらも、海中のラインに絡まれてのバラシや、ワイヤーハリス切れ等があったらしく、残念な結果に・・・。

 

年末までに近場の手軽な釣りには行くかもしれませんが、どうなります事やら。

 

ではでは。

 

 

 

 

«カワハギ釣り5回目!