2018年12月 2日 (日)

完封負け

本日、白石海岸でチヌ狙いを敢行しましたが、アタリすら無し。

午前の引き潮は全く動かず。

午後の満ち潮は多少なりとも潮が動いていましたが、最後までチヌの活性が上がりませんでした。

本命は勿論の事、お持ち帰りできる魚もヒットせず、完封負けどころか、完全試合を喫してしまいました。

波間に見えチヌは確認できましたので、まだまだ修行の余地がアリアリです・・・。

でも、やっぱり長潮は、アカンですな。

また、潮周りの良い時に、リベンジじゃ~。

ではでは。

2018年11月30日 (金)

メバル&カワハギ&チヌ

釣行記録3連発です。

まずは、3日前の釣り。

髙浜近辺で、アコウを夜釣りで狙ってみましたが、音沙汰無し。

まあ、潮は良からず悪からず微妙な感じでしたので、アコウ様には対面出来ず。

ハリス4号とかの穴釣り仕掛けでしたが、メバルやアジは超高活性。

メバルは、20センチ弱の、近場としてはまあまあサイズ。

アジは、23センチ程度のが漁港周りで沸き返っておりました。

メバルは、今後期待できそうな釣れっぷりでしたので、メバル仕掛けで挑めば、数・型共に期待できそうな感じでした。

そして、数年振りにグレの魚影が濃いみたいですが、今のところ25~30センチと微妙なサイズ。

明らかに尺UPなグレは、1枚のみでした。

持ち帰り魚は、こんな感じ。

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画像には映っていませんが、グレ・メバル・アジの下に、ホゴ(カサゴ)や海タナゴも居ますので、軽~く五目釣り達成です。

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続いて、一昨日は、陸っぱりのハギ釣り。

潮周りも微妙で、雨風も有り・・・という悪条件ながら、3時間ほどで12Lクーラーが満タン。

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車中の32Lのクーラーに魚を移し、2杯目にチャレンジしましたが、その後は10枚程追加したのみ。

ところで、変な模様のサンバソウ(イシダイの若魚)が釣れました。

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なんじゃこれ。

この日に釣れた魚は、カワハギ、ウマズラハギ、サンバソウ&イシガキダイ、ベラ3種、フグ、トラハゼ、アジ、イワシ、チャリコなどなど軽~く10目達成で、魚種の豊富さに驚かされます。

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そして、昨日は白石海岸でチヌ修行。

厳しい潮周りでしたが、なんとか4枚。

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チヌは、38~48センチの、まあまあサイズ。

右のチヌ2枚は、コンディションの良い美味しい白系チヌです。

左の2枚は、ちょい黒&痩せ気味の個体ですが、水温の低下とともに全般的に美味しいチヌの比率が高くなっているような気がします。

まあ、チヌの活性は高くないですが、水温低下でアイゴが激減してきていますので、若干釣り易くなっている感じです。

先日の大座布団ヒラメで未来の釣運まで使い切っているかと思いきや、その後も、まずまず釣果に恵まれており、一安心しています・・・。

ではでは。

2018年11月18日 (日)

チヌ釣りしていたら、まさかの魚が・・・

今日は、夜勤明けでチヌ釣り。

白石のお気に入りのポイントに午前9時ごろから釣り開始。

潮周りが悪く、相当の苦戦が予想されましたが、案の定、釣り開始から5時間、潮流は微動だにせず。

日曜日で好天なのに、動かぬ潮を嫌ってか、釣り人は少ないです・・・。

午後2時を過ぎて、やっと満ち潮が動き始め、待望のチヌがポツリポツリヒットしてきます。

午後4時、40センチ程度のチヌがヒットし、ゆっくり寄せていると、なんとチヌの尾鰭に大型のヒラメが、ガブリ!

玉入れ直前にヒラメはチヌを離し、悠々と沖に帰っていきます・・・。

ラッキーな事に、このチヌの前に、サンマ級の大型サヨリが釣れており、クーラーに放り込んでいたのが、クーラーの中で暴れています。

急いでサヨリを取り出し、チョン掛けし沖へキャスト!

水面近くを引いていると、背後からさっきのヒラメが、サヨリをぱっくんちょ。

強烈な走りを見せるものの、なんとか無事ネットイン。

ほぼ80センチの大座布団ヒラメでした。

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ハリス1.5号、チヌ針3号を使用していましたが、下あごの一番いい所に掛かっていました。

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本日の持ち帰りのチヌは4枚。

激ヤセの黒チヌは、3枚ほどリリース。

丸坊主上等で出撃しましたが、潮を考えたら上出来です。

ではでは。

2018年11月13日 (火)

チヌ釣り&ハギ釣り

本日、チヌ狙いで昼前から白石へ。

北東風強く、やりにくい時間帯もありましたが、開始早々に大型がヒット!

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元気一杯の、ほぼ50センチの大型チヌでした。

その後は、ぼちぼちアタリが続き、楽しめました。

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40~50センチぐらいのチヌ6枚、ウマズラ3枚、グレ2枚を持ち帰り。

チヌの型が揃っており、まずまずの結果でした。

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そして、数日前には佐田岬に、カワハギ出撃してきました。

この日は、小型が多かったです。

食いも渋く、パワーイソメでは全くヒットなし。

オキアミ(ボイル)と、本虫にて、なんとか30枚ほど捕獲。

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今のカワハギは、肝がしっかりと入っており、脂の乗りも抜群です。

時間があれば、宇和海の大型カワハギポイントでも開拓してみようと思います・・・。

ではでは。

2018年11月 7日 (水)

ハギ釣り&チヌ釣り

数日前ですが、ハギ釣り出撃。

エサ取りが多く、それなりに苦戦しましたが、12リットルのクーラー満タンの釣果でした。

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欲を言えば、もっと大型が欲しい所ですが、陸っぱりのチョイ投げですので、手の平程度でもOK牧場です。

そして、今日は近場でチヌ釣り。

ここ最近、松山近辺のチヌの活性は落ちており、期待薄らしいですが・・・。

白石海岸のお気に入りポイントは、珍しくチヌ師らしき先客が居り、スルー。

適当に空いているポイントに入ります。

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午前10時前より釣り開始。

引き潮が、いい感じで流れており、3投目にガツン!

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45センチ級の良型ちょい黒チヌです。

しかし、その後ぱったりアタリが途絶え、木っ端グレラッシュが始まります。

遠くに投げても、遠くまで流しても、木っ端グレ。

表層でも底を這わせても木っ端グレ。

しかし、下げ止まり近くになって、本命のアタリ連発!

チヌは全部で7枚キャッチ。

全て45~48センチぐらいの良型でした。

ちょい黒のチヌ4枚と、尺グレ2枚を持ち帰り。

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頭でっかちで真っ黒の激ヤセチヌ3枚はリリース。

お手軽ポイントで、これだけ釣れれば十分です。

ではでは。

2018年10月31日 (水)

エギング&ハギング

昨日は、宇和海デイエギング。

たった2ハイしかヒットせず惨敗。

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(イカ画像は、前回釣行時撮影の未UP分です)

1週間で、これほど釣況が悪くなるとは・・・晩秋エギング恐るべし^^;

今日は、気分一新で瀬戸内ハギング。

本虫&オキアミ&パワーイソメの3種の餌を用意し、必勝態勢で挑みます・・・。

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開始直後から、退屈しない程度にヒット。

サイズは、20センチ級の手の平サイズがアベレージ。

最大で25センチ級も数枚交じりましたが、持ち帰れないような小型も多かったです。

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今日は、20枚ほどを持ち帰り。

お腹はパンパンに膨れており、肝もそれなりに入っていると思われます。

パワーイソメは、「大きい餌の方が良型がヒットするのではないか?」というスケベ心で極太を使ってみましたが、それなりに良型がヒットし、期待通りの結果でした。

オキアミは、ボイルを買ったつもりが、生を買ってしまい、餌持ち最悪でしたが、ハギの反応は良好でした。

本虫は高価なエサですが、ハギの大好物だけあって、効果絶大です。

ではでは。

2018年10月26日 (金)

相変わらずモイカ&チヌ・・・

数日前ですが、宇和海にてエギング。

午後4時頃から夜半までの予定で、お気に入りポイントに入ります。

明るい内は、餌木へのチョイスも無く、魚影は薄い感じ。

でも、退屈しない程度に胴長20センチ絡みがヒットしてきます。

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ちなみに、モイカ(アオリイカ)は、3種類居ると言われています。

一番上の赤いスリムなモイカは、南方系のアカイカ型で、最大5~6kgになると言われています。

それ以外のは、シロイカ型で、日本各地で釣れる普通のモイカで、最大3kg程度に育ちます。

また、沖縄方面には100gぐらいにしか育たないクワイカ型が存在するらしいです。

愛媛県内で釣れるモイカはシロイカ型が大半ですが、アカイカ型も時々ヒットしてきます。

・・・という事で暗くなるまでに、5ハイ程度キープ。

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薄暗くなり、夜用餌木に変更し、ズル引き開始。

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夜の部も、まあまあの釣果があり、楽しめました。

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胴長15~23センチ約30ハイ程を持ち帰り。

釣果的には申し分ありませんが、アタリの出方が「キャスト後、餌木が落ちていかんな~」で、軽く聞いてみると既に乗っているパターンが大半でしたので、してやったり感が薄いです。

そして昨日、白石海岸でチヌ釣り。

チヌの活性が低かったですが、何とか顔を見る事ができました。

小型ですが、美味しい奴。

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そして、45センチ級のまあまあサイズ登場ですが、痩せております。

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ハリスは、1.5号をメインで使用しており、45センチ級のチヌなら「前にならえ」で上がってきます。

でも、外道のアイゴが数多くヒットし強烈なファイトをしますので、ハリス1.5号が最下限だと思います。

そして、30センチ級のマダイもヒット。

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途中から北寄りの爆風となり、思うような展開には程遠かったですが、のんびりと釣りを楽しむ事ができました。

ではでは。

2018年10月15日 (月)

秋のちょい投げ

ここの所、チヌ釣りが多くなっていますので、気分転換的に今日は秋のちょい投げへ・・・。

昼前より、伊予市近辺に入ってみましたが、どこに入っても、どこに投げてもチャリコ(マダイの幼魚)ラッシュ。

潮周りも悪く、真昼間にキス狙いという事で、苦戦を予想していましたが、実際に大苦戦。

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約3時間で20センチ弱ぐらいのを5匹にて終了。

やはり、キスは早朝から中~大潮周りを狙わんと厳しいね~。

まあ~、数は出ませんでしたが、秋晴れの中、例の「プルル~ン!」というキス独特の鋭角的なアタリが体感できましたので、良しとします・・・。

ではでは。

2018年10月13日 (土)

またまたチヌw

昨日は、近場で釣り。

いつもの白石海岸でチヌ狙いです。

午前11時前から釣り開始。

満潮から引き潮が動き始める時が、今日の最大の時合。

・・・なんですが、開始からアイゴが入れ食いです。

アイゴの合間に、チヌはひょっこりって感じ。

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この白っぽい体色のチヌは絶品ですので、絞めてお持ち帰り。

しかし、その後は引き潮が思ったほど流れず潮位だけが落ちていく変な潮でした。

チヌは合計5枚キャッチし、3枚を持ち帰り。

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チヌ以外に、ウマズラ2枚でした。

ウマズラは、40センチ級の大型ですが、肉付きが悪く相当やせており、肝も親指2本程度でした。

アイゴは全部で20枚ぐらい釣れましたが、オールリリース。

手の平級の木っ端グレも湧いており、なかなかチヌまでエサが届かない感じでした。

北風は相当に吹いておりましたが、晴天で、のんびりと釣りができました。

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フカセ釣りをしていると、魚族の栄枯盛衰の状況がよく解ります。

ここ近年、一世を風靡していた磯ベラ(ササノハベラ)は勢力を大幅に落とし、代わりにキュウセンが勢力を回復してきています。

そしてアイゴですが、松山近辺でありえないほど繁殖しています。

一時減少傾向だったグレも、増えてきています。

チヌも、私が幼少の頃は真剣に狙っても、1釣行平均で1枚未満でしたが、それを考えると激増しています。

沖の方では射程圏外ですが、サヨリを青物が追っていました。

今後、水温が下がってくると、魚のコンディションも良くなり、食べても美味しくなってくると思います・・・。

ではでは。

2018年10月 7日 (日)

またまたモイカ&チヌ

今日は、佐田岬先端部(瀬戸内側)エリアに、エギングに行ってきました。

台風25の余波が残っている状況で、暗い時間からポイントに入ってみましたが、夜の部は不発。

いくら日曜日と言え、台風25号が日本海を北上中という状況だったにもかかわらず、多くの釣り人で混雑しており・・・皆さん好きですね~。

明るくなってから、散発的にヒット!

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2時間ほどで15ハイ程キャッチ。

思ったよりもサイズは出ず、大きいので胴長20センチ弱。

情報は一切なしで、グーグル航空写真で「ここぞ」という目星を付けていたポイントに入ってみました・・・みたいな新規エリア開拓的な釣行でしたので、結果だけ見ると、まずまずか・・・。

佐田岬での釣りを早めに切り上げ、帰りに長浜でエギングを・・・と思い車を走らせましたが、長浜方面もエギンガーで混雑しており、追加ならずでした。

そして、数日前(10月3日)に近所でのチヌ釣り。

最近の、白石海岸のお気に入りポイントは先客が居り、別のポイントへ入ってみます。

開始2時間後ぐらいに、やっとこさヒット。

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しかし、その後は、木っ端グレラッシュで、お手上げ。

本命ポイントに目をやると、先ほどの釣り人が帰られ無人になっており、移動します・・・。

本命ポイント到着後は、怒涛のヒット!

本命のチヌに交じり、尺グレ、キュウセン(松山で言うギゾ)やアイゴ等が、ワンキャストワンヒットで釣れてきます。

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チヌは、10枚程釣れましたが、頭でっかちで激やせの黒チヌが多く、大半リリースでした・・・。

ではでは。

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